忍者ブログQLOOKアクセス解析
「慶応四年新撰組近藤勇始末」、「慶応四年新撰組隊士伝」著者、あさくらゆうが書いているブログです。 *なお、画像の無断使用、本来の意図と関係ない部分をツギハギして論争に使用することを固くお断り申し上げます。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


24日
 昨日から行っているブログ作業で闘っています(汗)一応、27日と28日は携帯のみで100%パソコンの前にはいない状態です。空港も使いませんので隔絶されます。

 ということで、26日までのブログ記事になる出来事を記述しています。

 そのさなか、例の問題山積みの元凶である新選組検定が前倒しで開催することを知りました。単にコンテンツ提供のマニア検定なのに、あたかも史実の勉強のフリをしていることに問題が生じています。

 ここに問題があるのは履歴書云々の話です。「お遊び検定」であるにも関わらず、履歴書に書ける資格、つまり公的資格の検定と同一のように詐称しかねない文言だということです。

 もうひとつ問題を挙げれば、後援が半年を経過しても(予定)とあることです。半年経過して後援していない自治体があるならそれは「後援しない」ということなのではないでしょうか?

 実際、日野市立新選組のふるさと歴史館ではあくまでも新選組検定は新選組ごっこであり、史実とは別個という見解をしております。

 面白いことにユーチューブにコンなものが掲出されておりました。

その1
その2
その3

 これが新選組検定の出題者を暗に否定するものだと如実にわかるものとなるでしょう。

 そして参考書の執筆者のレベルを知るためにコチラも掲示します。3名のうち、城郭研究者は城の状態、状況は判断できましが、戊辰戦争は範疇外であること、金谷俊一郎氏は民間塾の講師であり、幕末に特化した方ではないこと。すると残る1名になることは論理上、理解できることです。TBSが根拠に「戊辰戦争速記録」を使用したと言いましたが、会津若松市役所側が根拠史料の詳細を尋ねたところ、結果的に提示されることはありませんでした。これでお分かりになる方もいると思いますが、新人物往来社の作家連に見える一連の行動と一致します。こういう意味でも主唱した代表者は特定できるものと思います。

 あと、この問題ある監修者ですが、こういう事例を存じています。

 2004年、近藤勇が処刑される際、介錯役となった横倉喜三次ですが、その介錯に使用した刀を複数の出版物に「近藤の刀」と論じた訳です。
 これをたまたま横倉喜三次の次男の子孫が見て、代々伝わる刀を近藤の刀とするのはおかしいと、出版社に問い合わせたそうです。その際、出版社も「著者直接にお問い合わせください」ということになって問題の御仁に問い合わせたそうです。返ってきた言葉は、

僕が一生懸命調べたことだから
 むやみに教える訳にはいかない!

と、のたまったそうです。実際使用した刀は二王清綱で周防の刀です。近藤が長州の刀を所有するのはおかしな訳で、こういう意味でもありえないことなのですが、謝罪どころかヒトを小馬鹿にする態度を取ったそうです。

 社会的に一切役立たない、こういう方がたが関わった新選組検定だということをご理解のうえでご受験くださることを付言いたします。

閑話休題、

 なかなか眠れなく、先に買い物を済まそうと外出。

 けっきょく就寝したのは14:00でした(汗)
人気ブログランキングへ
よろしければクリックご御力お願いします

にほんブログ村 歴史ブログ 幕末・明治維新へ





拍手[7回]

PR

23日
6:00、起床(汗)咽が渇いて潤すもダメで、そのまま起床。

8:00、関係各所にメール。それにしても出石藩川崎家の記録が昨日の国文学研究所資料館でかなり進展を見せています。個人的に驚きを隠せない状況です。3人連名の墓碑で、ひとりだけ不明だった人物も特定され、包囲網は十分なくらい完成いたしました。あと少しの詰めで網羅できる可能性が秘めてきています。

 ちなみに「大島忠益」で川崎尚之助が登場するため、養父地域も調査を行いましたが、1次調査の段階で、養父地域に住んでいる川崎家の大半が明治以降の移住者だということが判明しています。大島家が居住する大藪村の領主である旗本小出家の領内に一族繁栄した川崎家の存在は確認できません。

9:00、アマゾンで頼んだ父の日のプレゼントが到着。つつましく贈呈。その後、いただいた返信で川崎さんが予約されましたホテルに私も予約。行動を共にします。これで大きな旅がふたつ確定です(汗)たぶん私は東武鉄道経由で会津に入ります。だって9月22~23日の混雑は過酷なものがあります。一応帰路に高速バスを利用したことがありますが、15:00に発車して到着が21:00でした。2時間の遅れです。連休ですから東北自動車道は地獄道となるでしょう。

 いやはや、8月末の山形、関西の旅行に行方がありますので塩飽の予算が取れるかどうか…(汗)

11:00、再度睡魔が襲いましたので就寝。

18:00、起床。やはり昨日の疲れと中途半端な起床が響いています。

19:30、足立区立中央図書館へ。図書を借りるも、以前Kさんからいただいていたことに気付き汗顔。細かい詰めをしているなか、こういうことも往々にあります。こうして友人知人の協力によって解かれる謎は多くあると思います。本当に感謝です。

20:00、帰宅。プレゼントが起動しないとのこと。やってみると確かに父には困難だらけ。セキュリティが強いのとデータ量が豊富なため、手続きに時間がかかります。あ、ちなみにPS3のソフトです。私はギャンブル含め、始めてしまうと嵌りに嵌りまくる性格だということが身に沁みてわかっておりますのでゲームはモバゲーの無料版2つしかしません。

20:30、関係各所へ送るため、ダイソーでコピー。ここは領収書が出るのが嬉しいです。ついでに収納ボックスも購入。これで片付けも楽になります(笑)

 ただ、やはり買い物客に柄の悪い方々を見かけます。ドンキの店員自体はそうでもないのですが、品揃えなのでしょう。そのため駐車場の看板を落ちています。あと、回収した資源ゴミの扱いが酷いですね。これも会社側の感覚なのでしょう。

21:00、帰宅。バタバタ。そして発熱。風邪の症状。少しのバイキンでも弱った身体には侵入しやすい環境なのかもしれません。薬で対処。

22:30よりTBSニュースキャスターをBGM代わりに。26日の採決がどうなるでしょう?賛成多数で消費税の増税が決まりそうですが、キャリア官僚のためのリゾート施設に使用されないことを切に願います。それと朝、ドコかの番組で橋下大阪市長が対談してました。まぁ、役者ですね。生活保護問題の一番巨額な大阪市ですから、交わすのも大変でしょう。最近現物支給化の話も出てますが、キャリア官僚の天下りの温床になる可能性があることを考えると、監視体制の強化&民生委員の採用が一番鍵になると思います。天下りではありませんが、駐車監視員に天下っている警察官たちを少しこちらに回せれば嬉しいのですが。

23:00、ブログを。こうして夜は更けてまいります。

人気ブログランキングへ
よろしければクリックご御力お願いします

にほんブログ村 歴史ブログ 幕末・明治維新へ





拍手[1回]


22日つづき
12:27、何本か先の電車より座れる電車を選び、中央線に乗車。

12:50、新宿着。そのままバスに乗車。京王バスも参入していることを知りませんでした。このバスだけ特殊で180円の代わり、往復割引はありません(汗)

12:59、9Fの環境局に到着。中は暗闇(驚)絶対に昼休みは仕事しないことをアピールしております。

13:00、突然室内が明るくなり、業務再開です。狩猟免許の更新受付を済ませました。なんか今回は23区内は都庁だけで行われており、なにか不便を感じます。やはり遠く感じてしまいます。

 で、新宿に引き返し、13:30発の「かいじ」号に乗車。身体の疲労がピークに達し、正直、都庁から帰宅を考えたほどです。500円の価値を味わいます。昨日、美容院でヒンヤリスプレーを購入していて正解でした。これで少し応急処置が出来ました。

13:52、立川着。ここで失敗。少し面倒なことに。

14:30、国文学研究所資料館到着。閲覧申請をします。今回は紙焼き史料をコピーしたいので、紙焼きである仙石家文書を先行いたします。

15:30、ギリギリセーフで複写申請。A41枚35円也。けっこうな金額です。それにしても、節穴とはこういうことで、過去に見ている文書をもう一度見ましたら、大事なものが出てきました。おかげで調査の大きな補足が出来ました。

 それと、知らなかったのですが、開拓使函館出張所の公文書が数点所蔵されておりました。デュースと開拓使の土地使用料問題の文書が1冊ありましたが、時間的制約のため、今回はパス。

 そして江川家文書ですが、控え忘れがあったのか、希望の文書に到達できず。こちらは次回のリベンジです。

 ここで杉浦誠文書を問い合わせます。するとコチラは歴史史料ではなく文学史料扱いとなっておりました。面白い文書はいくつかあります。日記はその際たるもので、目録にはなかったことにされている明治3年後半の記録が存在し、咸臨丸沈没のことが触れられております。これは昨年9月の咸臨丸イベントの際、合田一道氏の講演で存在を知っていたからです。

 こんな感じでトイレに行く間もないくらい多忙な状態で、閉館の18:00に。マイクロを巻き戻している間に職員から撤退勧告があり、収納作業を手伝っていただきました。だってマイクロ最後の方だったので、巻き戻しが大変で……。ちなみにマイクロの閲覧用機械は国会図書館に昔よりある手巻きの機械です。考えようによってはコチラの方が手間はかかってもシンプルで容易です。

18:30、バスに乗車し、2つ目で下車。ここから歩いて久々のMAMMAです。


 今回は店主のお勧めで豚ロースをいただきました。これが美味でして、ナイフとフォークでいただきましたが、箸でも切れるくらいやわらかく、味もジューシーでした。最期にデザートで出たりんごゼリーで〆ます。

20:00、同所を辞去。足が限界ですのでバスで立川駅へ。国分寺駅で特別快速に乗換え、田端へ。

22:00、帰宅。

1:00、就寝。
人気ブログランキングへ
よろしければクリックご御力お願いします

にほんブログ村 歴史ブログ 幕末・明治維新へ





拍手[2回]


22日
5:00、起床。ざっと2時間ですが眠れました。最初は床に入ってましたが5:30に準備。

 そしたら豪雨。ほとんど台風状態(汗)洒落になりません。ゴミ出ししたら水溜まりが……。急いでドタ靴に変更。良いのか?

6:30、家を出て、巻き込む雨にも負けず、バス停に到着。少し遅れて始発のバスが到着。

6:57、田端駅に到着。先に到着した京浜東北線に乗車したら上野駅で後発の山手線に抜かれました(汗)

7:19、東京駅に到着。雨のなか、先ほどよりはよくなった雨足を急ぎ、7:27、八重洲富士屋ホテルに到着。川崎さんに電話して2Fの会場に到着。受付を通して会場へ。川崎さんが席に案内していただき、みなさんの到着を待ちます。このメンバーですが、基本的に代表取締役が参集するこの会に潜り込むのもお恥ずかしい限りですが、どうかお許しの程を。


 さて、歓談しながらメニューが運ばれて参ります。本当はデジカメで撮影したいところ、それさえも恥ずかしい雰囲気ですので、一部を携帯のカメラで撮影しました。これはラタトゥユとクスクスです。クスクスは2度目です。2度目でしたが、ウィキで初めて構成を知りました。


 まぁ、普通の朝食ですが、かなり満腹になります。パンも3種類から選べます。ちなみにこの食事は200回行っている同会のオリジナルで、一度たりとも同じメニューが出たことのないのが特徴だそうです。

 そして、食事中に映画プロデューサーの益田由美子さんが紹介され、映画製作のお話し、特にイランとの映画協力の契約に関する話は大変興味深い内容でした。

10:00に散会し、その後、川崎さんより主催者の平田さんをご紹介いただき、経緯を説明。なお今回、話しの内容は控えます。

11:00、川崎さんと別れ、福島県八重洲観光交流館へ。中に入ると6割が会津でした。

 で、奥へ行きますと左側に「八重の桜」の宣伝コーナーがありました。内容も会津と白河?の他、同志社のパンフもありましてかなりの充実ぶりです。歴代のNHK大河で、未だ放映されていない作品にこれだけPRがあるのも福島ならではの特徴なのでしょう。

 ただ、人を見るような職員構成のようで、そんな居心地のよい所ではありませんでした。知人とばかし話しまくっている職員(店員)の姿が印象的でした。

 この後、都庁に行くのですが、交流館に入る前より都庁へ行くのに12:00になる可能性が感じられ、寄り道しているのですが、まだ時間が早いので、八重洲ブックセンターに入りました。

 4Fではじめて歴史リアルを見ましたが、読書感想文作家が入っていた瞬間、「いらない」と思いました。そのレベルの本という印象となるからです。最近、やけに新人物往来社関係のマニア作家が勢いを増しています。

 で、歴史本コーナーですが、八重関係では安藤優一郎氏の著作は無難に拾って書いている感じがしました。早乙女氏は故人ですので新知識には限界があり、会津垂れ流し?という本では一般常識が欠如している箇所がいくつも見られました。消化不良の感が否めません。まぁ、作家ですから仕方ないことです。

 そのなかで、さりげなく新選組の新刊もチラホラ出ていることに気付き、作家のみ見ましたら、お馴染みの三馬鹿トリオを中心としたメンバー構成でした。史実よりも誤った作家の誤りを知りながら阿って史実を曲げる伊東某の書いたものに辟易し、史料明示しない無責任構成にはっきり言って腐乱したと思わざるを得ませんでした。宮地正人、松浦玲が指摘したことを何処吹く風とばかし、さりげなく沸く蛆虫が如く、やりたい放題の現状に重い空気が走りました。

ということで、時間となりましたので同所を辞去しました。

(つづく)
人気ブログランキングへ
よろしければクリックご御力お願いします

にほんブログ村 歴史ブログ 幕末・明治維新へ










拍手[1回]


21日
 ということで、店を組み立てて設置します。これで当面B5ファイルは大丈夫です。その穴埋めにA4ファイルも一部移動。A4ファイルの棚には不安がありますが、まぁ、1ケ月は保つでしょう(汗)

 それに伴い、片付けが済んでいない資料群を整理します。なにせ重ねれば、十分腰掛けられる高さがありますので(汗)

 重ねてそれに伴う資料の整理も。とにかく貯まりに貯まっております。結局昨日購入したファイル入れが2つ必要になりました。

7:00、あらかた片付き、今日の予定を組み立てます。

 この日の予定を美容院→都庁→立川と計画する。

11:00、頭がビキビキし始めました。なので予定を中止して就寝。

17:00、頭痛あるも起床。

17:30、病院へ薬を貰いに行きました。

18:00、帰宅。函館市立中央図書館に請求するリストを作成。

19:30、図書館にFAX送付。明日の返事を待ちます。

20:15、家を出て、田端へ。山手線経由西武新宿線で西武新宿下車。

21:00、美容院到着。

 10ヶ月振りに行く馴染みの美容院。もう5年は利用していると思います。寄る年なみで、あまり新しい店を開拓したくありませんし、気心が知れていますので気持ちが楽です。ここは歌舞伎町ながらアットホームな店でなにか和みます。それにしても……髪の毛多すぎ(爆)山が出来ました(汗)

22:30、けっこう頑張っていただき終了。同所を辞去。

 それにしても…キモいホストだらけで辟易します(汗)昔はホストクラブといえば、キャッチはなく、深夜帯が中心でしたが、今は時間に関係なくウヨウヨします。時間帯からか、東京都の規制が厳しいからか、それ以外のキャッチは余りいません。試しに歓楽街名物「歩ケパラ」を見ましたが、店の量が減っているようで、中綴じに変わってました。水商売も厳しい世の中ですね。

23:30、マクドナルドに寄ってから帰宅。

人気ブログランキングへ
よろしければクリックご御力お願いします

にほんブログ村 歴史ブログ 幕末・明治維新へ





拍手[2回]