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「慶応四年新撰組近藤勇始末」、「慶応四年新撰組隊士伝」著者、あさくらゆうが書いているブログです。 *なお、画像の無断使用、本来の意図と関係ない部分をツギハギして論争に使用することを固くお断り申し上げます。
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【2017/03/23 (木) 13:18】 |
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SIKIさま
管理人
コメントありがとうございます。
SIKIさまの申されていること、尤もなことと思います。
近年、ようやく吉良上野介がイメージアップしたのと同様です。
以前、仕事さぼってる外国人に注意したら、
「昔日本人悪いことした」
と言われたことがあります。
私もつい、
「私は別にやってないし、アンタに言われる筋合いはないわ!」
と啖呵をきってしまいました。
とにかくも、「和」の心を持ちたい、とつねづね思っております。


たまちゃんさま
管理人
 コメントありがとうございます。
 私的にはA級という種別が「平和」について述べたものであり、最近の犯罪と違い、私利私欲ではないと思っています。悪くいえば暴力団の組長クラスとも取れますが、それさえも私の組織ですよね。
 国のことを考え、かつ当時の政府で採った決断です。言い換えれば運良く戦犯にならなかった人物も多かったと思います。
 そんなことが恒久的に続かないよう、維新政府が出した政策のひとつに「仇討ち禁止令」があります。
 戦没された遺族には申し訳ありませんが、「死んだら仏」という教義もあるのではないか、と考えます。


記録者と体験者の違い。
siki
sikiです。
まぁニュースで報道されています通り昭和天皇の発言と
される内容の真贋…これは私にもわかりません。
発言した側、記録した側両方が死んでしまっている以上、
もう誰にもわかりません。

A級戦犯を許す云々については麻倉さんと同じ見解を
持っています。ただこういう意見もあります。
「部下が責任を取るより上司や上層部が責任を取るのが
 正しい。上層部が処罰されぬよりは処罰される方が
 正しいと考えている。戦犯というのは認めたくも
 ないし許せない行いだが、どういう形であれ罪過を
 下したのは誤っていたとは思えない。立場が変われば
 我々が同じ選択をしていたかもしれないのだから」
これは戦争経験者だった父の発言です。我々の世代は
戦争を直接体験したわけではなく、聞くことによって
当時の事を知る事ができますが、やはり体験者と記録者
とには考え方に違いがあっても不思議ではないのでしょう。
父とsikiは意見が異なっていましたが、父の発言は
戦争経験者、大陸に渡ってお国の為に戦った者にしか
理解できないものだという事実を重く受け止め、
そういう考えもあるんだな、って思っています。

式より




一考・・・
たまちゃん
管理人さま、ご無沙汰しております。
天皇問題が取り上げられておりましたので私もコメントさせてください。
まずA級戦犯ですが先の東京裁判でインドのパール判事は裁判そのものを批判しておりました、私も判決そのものより裁判の趣旨と言いいますか・・・裁判そのものに疑問が多くあります。
しかし過去から現在まで日本政府はその判決を受け入れておりますのでそれはそれで受け入れなければと思っております。
しかし大手新聞社のA社は普段から天皇の政治利用に批判的なのに天皇継承問題でM殿下の発言に対し紙上でその発言そのものを慎みなされた方がいいのではと寄稿されその一方では自社の事業では皇室を宣伝の材料に使ったりとはちゃめちゃなマスコミです。
今回の天皇のメモの問題も私は真偽の程はどうでもいいと思っております。
それよりも政治に利用している隣国やマスコミは何を考えているのでしょうか?
普段声高に叫んでいる護憲派の方はここぞとばかりに今回の問題を政治利用しています。
A級戦犯を英霊とは申しませんが管理人様がおっしゃるとおりに死者に鞭打つような振る舞いはいかがなものでしょうか?
問題の本質をもっとよく考えてみたいものです。


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最近は山本圭一、鈴香事件に次いで、天皇メモ問題が浮上しています。
 天皇が靖国参拝を拒否している理由として1888年4月に語られたことを当時の宮内庁長官がメモしたといいます。
 個人的に単純に疑問なのですが、あのメモって本当に天皇の言葉をメモしたものなのか?ということです。
 メモというのは、自分が聞いたことの要点を忘れないように残して置くものだとは思います。しかし、そのメモに「天皇の御言葉」と書かれていた訳でもなく、私の記憶でも天皇が個人を指して誹謗したことはないのではないかと思います。
 一説には確かに傍証のようなものがいくつかはあるようですが、「個人を指しての中傷」を一番嫌がった天皇が言ったということに直感的疑問が浮かびました。
 そして考えてるうちに、疑問が多く浮かび、そのひとつは、何故、その時期に天皇は靖国問題を語ったのか?そして辻褄の合わない文章。
 メモによる「靖国には行かない」と言われたA級戦犯合祀が触れられた時期と1988年の時期は一致もせず、「松岡、白取(鳥)」が含まれたのを、いかにも1988年に知ったような記述も見える。
 そうすると、このメモの意味に矛盾が生ずる訳となるのです。
 病状が悪化したことによる「うわ言」という可能性もないではないですが、あまりにタイミングがよく出されたことも疑問のひとつとして浮かび上がります。
 小泉総理がコメントした「靖国参拝」論も、その疑問についての確信を持っているからだと思いますし、とにもかくにも退任までの時期までは頑張っていただきたいと願っています。
 公式発言こそが天皇の意思であり、そう願いたいと思っています。
 個人的には既に極刑を受け、私利私欲に走ってもいないA級戦犯がなぜ、いまになっても罪の十字架を背負わなければならないのか?
 個人的に「清河八郎」を著したA級戦犯とされた、大川周明の顕彰会の方を知る私としては、個人的に、死者に鞭打つ行為は納得できません。
 ただ、今次大戦で亡くなられた方に対する責任の一端は彼らにあるのですから、遺族の気持ちは察して余りありません。
 刑執行より58年、もう許すことはできないものなのでしょうか?
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【2006/07/22 (土) 08:09】 | 社会・事件
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SIKIさま
管理人
コメントありがとうございます。
SIKIさまの申されていること、尤もなことと思います。
近年、ようやく吉良上野介がイメージアップしたのと同様です。
以前、仕事さぼってる外国人に注意したら、
「昔日本人悪いことした」
と言われたことがあります。
私もつい、
「私は別にやってないし、アンタに言われる筋合いはないわ!」
と啖呵をきってしまいました。
とにかくも、「和」の心を持ちたい、とつねづね思っております。


たまちゃんさま
管理人
 コメントありがとうございます。
 私的にはA級という種別が「平和」について述べたものであり、最近の犯罪と違い、私利私欲ではないと思っています。悪くいえば暴力団の組長クラスとも取れますが、それさえも私の組織ですよね。
 国のことを考え、かつ当時の政府で採った決断です。言い換えれば運良く戦犯にならなかった人物も多かったと思います。
 そんなことが恒久的に続かないよう、維新政府が出した政策のひとつに「仇討ち禁止令」があります。
 戦没された遺族には申し訳ありませんが、「死んだら仏」という教義もあるのではないか、と考えます。


記録者と体験者の違い。
siki
sikiです。
まぁニュースで報道されています通り昭和天皇の発言と
される内容の真贋…これは私にもわかりません。
発言した側、記録した側両方が死んでしまっている以上、
もう誰にもわかりません。

A級戦犯を許す云々については麻倉さんと同じ見解を
持っています。ただこういう意見もあります。
「部下が責任を取るより上司や上層部が責任を取るのが
 正しい。上層部が処罰されぬよりは処罰される方が
 正しいと考えている。戦犯というのは認めたくも
 ないし許せない行いだが、どういう形であれ罪過を
 下したのは誤っていたとは思えない。立場が変われば
 我々が同じ選択をしていたかもしれないのだから」
これは戦争経験者だった父の発言です。我々の世代は
戦争を直接体験したわけではなく、聞くことによって
当時の事を知る事ができますが、やはり体験者と記録者
とには考え方に違いがあっても不思議ではないのでしょう。
父とsikiは意見が異なっていましたが、父の発言は
戦争経験者、大陸に渡ってお国の為に戦った者にしか
理解できないものだという事実を重く受け止め、
そういう考えもあるんだな、って思っています。

式より




一考・・・
たまちゃん
管理人さま、ご無沙汰しております。
天皇問題が取り上げられておりましたので私もコメントさせてください。
まずA級戦犯ですが先の東京裁判でインドのパール判事は裁判そのものを批判しておりました、私も判決そのものより裁判の趣旨と言いいますか・・・裁判そのものに疑問が多くあります。
しかし過去から現在まで日本政府はその判決を受け入れておりますのでそれはそれで受け入れなければと思っております。
しかし大手新聞社のA社は普段から天皇の政治利用に批判的なのに天皇継承問題でM殿下の発言に対し紙上でその発言そのものを慎みなされた方がいいのではと寄稿されその一方では自社の事業では皇室を宣伝の材料に使ったりとはちゃめちゃなマスコミです。
今回の天皇のメモの問題も私は真偽の程はどうでもいいと思っております。
それよりも政治に利用している隣国やマスコミは何を考えているのでしょうか?
普段声高に叫んでいる護憲派の方はここぞとばかりに今回の問題を政治利用しています。
A級戦犯を英霊とは申しませんが管理人様がおっしゃるとおりに死者に鞭打つような振る舞いはいかがなものでしょうか?
問題の本質をもっとよく考えてみたいものです。


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この記事へのコメント
SIKIさま
コメントありがとうございます。
SIKIさまの申されていること、尤もなことと思います。
近年、ようやく吉良上野介がイメージアップしたのと同様です。
以前、仕事さぼってる外国人に注意したら、
「昔日本人悪いことした」
と言われたことがあります。
私もつい、
「私は別にやってないし、アンタに言われる筋合いはないわ!」
と啖呵をきってしまいました。
とにかくも、「和」の心を持ちたい、とつねづね思っております。
2006/07/23(日) 22:10 | URL  | 管理人 #984dd79635[編集]
[管理者用 返信]

たまちゃんさま
 コメントありがとうございます。
 私的にはA級という種別が「平和」について述べたものであり、最近の犯罪と違い、私利私欲ではないと思っています。悪くいえば暴力団の組長クラスとも取れますが、それさえも私の組織ですよね。
 国のことを考え、かつ当時の政府で採った決断です。言い換えれば運良く戦犯にならなかった人物も多かったと思います。
 そんなことが恒久的に続かないよう、維新政府が出した政策のひとつに「仇討ち禁止令」があります。
 戦没された遺族には申し訳ありませんが、「死んだら仏」という教義もあるのではないか、と考えます。
2006/07/23(日) 22:05 | URL  | 管理人 #984dd79635[編集]
[管理者用 返信]

記録者と体験者の違い。
sikiです。
まぁニュースで報道されています通り昭和天皇の発言と
される内容の真贋…これは私にもわかりません。
発言した側、記録した側両方が死んでしまっている以上、
もう誰にもわかりません。

A級戦犯を許す云々については麻倉さんと同じ見解を
持っています。ただこういう意見もあります。
「部下が責任を取るより上司や上層部が責任を取るのが
 正しい。上層部が処罰されぬよりは処罰される方が
 正しいと考えている。戦犯というのは認めたくも
 ないし許せない行いだが、どういう形であれ罪過を
 下したのは誤っていたとは思えない。立場が変われば
 我々が同じ選択をしていたかもしれないのだから」
これは戦争経験者だった父の発言です。我々の世代は
戦争を直接体験したわけではなく、聞くことによって
当時の事を知る事ができますが、やはり体験者と記録者
とには考え方に違いがあっても不思議ではないのでしょう。
父とsikiは意見が異なっていましたが、父の発言は
戦争経験者、大陸に渡ってお国の為に戦った者にしか
理解できないものだという事実を重く受け止め、
そういう考えもあるんだな、って思っています。

式より


2006/07/22(土) 22:33 |   | siki #985e1f0568[編集]
[管理者用 返信]

一考・・・
管理人さま、ご無沙汰しております。
天皇問題が取り上げられておりましたので私もコメントさせてください。
まずA級戦犯ですが先の東京裁判でインドのパール判事は裁判そのものを批判しておりました、私も判決そのものより裁判の趣旨と言いいますか・・・裁判そのものに疑問が多くあります。
しかし過去から現在まで日本政府はその判決を受け入れておりますのでそれはそれで受け入れなければと思っております。
しかし大手新聞社のA社は普段から天皇の政治利用に批判的なのに天皇継承問題でM殿下の発言に対し紙上でその発言そのものを慎みなされた方がいいのではと寄稿されその一方では自社の事業では皇室を宣伝の材料に使ったりとはちゃめちゃなマスコミです。
今回の天皇のメモの問題も私は真偽の程はどうでもいいと思っております。
それよりも政治に利用している隣国やマスコミは何を考えているのでしょうか?
普段声高に叫んでいる護憲派の方はここぞとばかりに今回の問題を政治利用しています。
A級戦犯を英霊とは申しませんが管理人様がおっしゃるとおりに死者に鞭打つような振る舞いはいかがなものでしょうか?
問題の本質をもっとよく考えてみたいものです。
2006/07/22(土) 21:38 |   | たまちゃん #9a62bab216[編集]
[管理者用 返信]

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