忍者ブログQLOOKアクセス解析
「慶応四年新撰組近藤勇始末」、「慶応四年新撰組隊士伝」著者、あさくらゆうが書いているブログです。 *なお、画像の無断使用、本来の意図と関係ない部分をツギハギして論争に使用することを固くお断り申し上げます。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



昨年の芹澤邸
17日
9:30、起床。「梅ちゃん先生」鑑賞。集団就職の仲間の一件。けっこうマクロなところをついてきます。

 昼にサミット関係のやり取り。無事にトラブルシューティングは終了。そういえば、京都新選組同好会の方からお聞きしたのですが、壬生寺の「芹澤鴨&平山五郎之墓」を現在の大理石から砂岩墓に変える計画があるそうです。過去にあった墓石は時代とともに劣化して崩壊したため、現在の墓碑があるのですが、当時の雰囲気に戻るようです。少し楽しみですね。

13:00、行方市より芹沢にある「芹澤邸」のことについて電話があり、意見を述べる。私自身も覚悟はしてましたが、あの「芹澤邸」は故芹澤雄二氏の意思により残されたもので、基本的に別宅の機能は私が訪れる10年以上前から失われておりました。昨年の震災で蔵が粉砕消滅し、建物も復旧不可能な状態に陥っております。こうなると、費用の負担だけがかかるだけとなり、管理人も置いている現状、芹澤家にとってもマイナスなだけです。行方市が動くかどうかは私の力では遠く及びませんが、よい方向に進むことを祈念いたします。

 この間、少し就寝。疲れています。まだ腹痛は収まっているのでヨシとしましょう。

16:30、FAXをいただく。とりとめのない内容なので、返答に窮します。とりあえず、近況を手紙にすることに。

17:00、郵便物を投函。帰りがけにスーパーでカレーうどんを。古奈屋ですが、自分で味の濃淡が変えられるので、こちらのレトルトの方が好きだったりします。おこげ煎餅を入れて楽しむのが私流。

18:30、某家ご子孫から連絡。よい方向に進み、返信。謎が解けてくることに嬉しさを感じます。調査というのはひとりよがりでは出来ないもので、多くの方々の助けがあって初めて判明することが多いものです。謎だった部分が解明できることは私にとって嬉しい限りです。

 この後、パソコンデータの整理。各種やることが多すぎます(汗)

21:00、先週出力した原稿を推敲。日を置いているので新鮮に見れて良いです。

 この間、悪戦苦闘。

4:00、就寝。
人気ブログランキングへ
よろしければクリックご御力お願いします

にほんブログ村 歴史ブログ 幕末・明治維新へ





拍手[4回]

PR

18日
 一応夜中中、国会図書館デジタルライブラリーで西南戦争に関する記事を収集しつつ、ダウンロード中に「千葉の名灸」の句読点付与を行いました。

 どうしても西南戦争というと熊本攻略関係が多くなるし、今回はあくまでも新政府軍の見地で見ますので西郷軍の方は除外しています。西南戦争編はあくまでも千葉束の傍証を確認することを基本としています。

 これを見ていると面白いこともあります。新選組ファンでも斎藤一一筋!という方ですと、西南戦争に従軍されたことはご存知かと思いますが、実はいま翻刻している千葉束が所属していたのが警視徴募隊一番隊小隊分隊長で、斎藤一こと藤田五郎は警視徴募隊二番隊小隊長だということです。つまり基本コースはこの千葉束と一緒だということです。当然細かい戦闘ではルートが変わりますが、なんと竹田攻略隊ではこの二番小隊と千葉束が率いる一番小隊分隊がともに賊軍との戦闘に当っています。

 そしてこの「千葉の名灸」で千葉束は二番隊長の平田武雄を卑怯な小隊長と罵倒しています。なんでも、戦闘中、自隊が不利になった際、部下を置いて逃げてしまったそうです。その後、野津道貫がそのことを千葉束に愚痴をこぼし。同類の扱いを受けたことを激高し、逆ギレして文句を言って野津を絶句させたことが書かれています。

 こう考えてみると、この平田は藤田五郎の直属の上司です。なので藤田五郎は隊長逃亡のなか、不利な戦局で孤軍奮闘していたことになります。可哀想に……。そりゃ怪我もするでしょう。そんなヘタレが直属上司ですから(汗)

閑話休題、

 こんな感じで句読点付与は進み、5:00にいったん休憩。

8:00、ようやく句読点付与が終了!推敲1回すればようやく解説文に入れます。

9:00、就寝。

20:30、頭痛で起床。なんか最近頭痛がします。食後薬を飲むも、薬のせいで胃が不快感をしているようです。

22:00、ようやく楽になりましたので「千葉の名灸」の推敲を開始します。

*なお、20日は訃報記事のため、普通の記事はお休みいたします。

よろしければクリックご御力お願いします

にほんブログ村 歴史ブログ 幕末・明治維新へ









拍手[4回]