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「慶応四年新撰組近藤勇始末」、「慶応四年新撰組隊士伝」著者、あさくらゆうが書いているブログです。 *なお、画像の無断使用、本来の意図と関係ない部分をツギハギして論争に使用することを固くお断り申し上げます。
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22日つづき
12:27、何本か先の電車より座れる電車を選び、中央線に乗車。

12:50、新宿着。そのままバスに乗車。京王バスも参入していることを知りませんでした。このバスだけ特殊で180円の代わり、往復割引はありません(汗)

12:59、9Fの環境局に到着。中は暗闇(驚)絶対に昼休みは仕事しないことをアピールしております。

13:00、突然室内が明るくなり、業務再開です。狩猟免許の更新受付を済ませました。なんか今回は23区内は都庁だけで行われており、なにか不便を感じます。やはり遠く感じてしまいます。

 で、新宿に引き返し、13:30発の「かいじ」号に乗車。身体の疲労がピークに達し、正直、都庁から帰宅を考えたほどです。500円の価値を味わいます。昨日、美容院でヒンヤリスプレーを購入していて正解でした。これで少し応急処置が出来ました。

13:52、立川着。ここで失敗。少し面倒なことに。

14:30、国文学研究所資料館到着。閲覧申請をします。今回は紙焼き史料をコピーしたいので、紙焼きである仙石家文書を先行いたします。

15:30、ギリギリセーフで複写申請。A41枚35円也。けっこうな金額です。それにしても、節穴とはこういうことで、過去に見ている文書をもう一度見ましたら、大事なものが出てきました。おかげで調査の大きな補足が出来ました。

 それと、知らなかったのですが、開拓使函館出張所の公文書が数点所蔵されておりました。デュースと開拓使の土地使用料問題の文書が1冊ありましたが、時間的制約のため、今回はパス。

 そして江川家文書ですが、控え忘れがあったのか、希望の文書に到達できず。こちらは次回のリベンジです。

 ここで杉浦誠文書を問い合わせます。するとコチラは歴史史料ではなく文学史料扱いとなっておりました。面白い文書はいくつかあります。日記はその際たるもので、目録にはなかったことにされている明治3年後半の記録が存在し、咸臨丸沈没のことが触れられております。これは昨年9月の咸臨丸イベントの際、合田一道氏の講演で存在を知っていたからです。

 こんな感じでトイレに行く間もないくらい多忙な状態で、閉館の18:00に。マイクロを巻き戻している間に職員から撤退勧告があり、収納作業を手伝っていただきました。だってマイクロ最後の方だったので、巻き戻しが大変で……。ちなみにマイクロの閲覧用機械は国会図書館に昔よりある手巻きの機械です。考えようによってはコチラの方が手間はかかってもシンプルで容易です。

18:30、バスに乗車し、2つ目で下車。ここから歩いて久々のMAMMAです。


 今回は店主のお勧めで豚ロースをいただきました。これが美味でして、ナイフとフォークでいただきましたが、箸でも切れるくらいやわらかく、味もジューシーでした。最期にデザートで出たりんごゼリーで〆ます。

20:00、同所を辞去。足が限界ですのでバスで立川駅へ。国分寺駅で特別快速に乗換え、田端へ。

22:00、帰宅。

1:00、就寝。
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