忍者ブログQLOOKアクセス解析
「慶応四年新撰組近藤勇始末」、「慶応四年新撰組隊士伝」著者、あさくらゆうが書いているブログです。 *なお、画像の無断使用、本来の意図と関係ない部分をツギハギして論争に使用することを固くお断り申し上げます。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


27日つづき

12:59、学生たちが中心の車輌に乗って蟹田へ。意外に2つ手前までは住宅地を走っていきます。そのためか、車輌はロングシートです。そして津軽海峡線は単線なので、何度も特急車輌に線路を優先するため、かなりの停車時間を要します。長い停車時間の駅に限ってホームには自販機のひとつおありません。

13:57ころ、蟹田駅に到着。非バリアフリーで一般通路と共用の跨線橋を渡り、改札で話を通して駅前で佇みます。乗換えまで1、5時間あります(爆)

 駅舎を出ると前方右手に休憩施設があります。ここに入るとなんと蟹田駅の駅長さんがいました。


 この方です。津軽蟹夫さんです(笑)ねこ駅長から始まり、ついに蟹駅長ですか…寿命は何年なのだろう…(汗)さりげなく2代目になってもわかりませんね(大汗)

 その後、土産物店に入ります。ただ、本当にお客さんが来ないようで店は閑古鳥が鳴いています。意外に地元客を狙っているような気もします。リニューアルされたよろず屋の雰囲気があります。でも土産物は選びようによってはお徳品もありますのでりんご菓子を購入。意外に観光客目当てでなく、包装が雑なものは中身で勝負しているものが多いです。

 で、再度蟹駅長の許へ戻ります。休憩施設ということで、無雑作に本が数冊置かれています。さりげなく綱淵謙錠著「刑」を読みます。すると、あぁ、根津親徳の妾&平山主一の心中話の出元はココだったと初めて知りました。帰宅したら確認しようと思いました。

 意外に時間を潰せば潰れるもので、15:15に再度ホームまで行って待つこと数分で特急スーパー白鳥が到着しました。木古内までなら無料で乗車できます。ちなみに今回購入したのは函館&大沼フリーきっぷで、3,300円で往復できます。もちろん別途特急券を購入すれば特急にも乗車できます。青森~函館間、片道3,150円ですからお得です。あえて1週間前倒ししたのは6月なら夏休みの乗客がいないから空いていると狙ったからです。やはり正解でした。車内は座り放題です(笑)

 で、15:22に発車し、貴重なことに青森県にあるJR北海道の駅である津軽今里駅に停車しました(笑)1日4往復しか停車しません。誤解がないように、かなりたくさん「JR北海道」と貼り紙してありました。ちなみに下には三厩線の駅がありますから、この駅周辺に降りたいならば、その駅を利用することになります。

 そして列車は津軽海峡トンネルに入り、1箇所、トンネル観光客を搭載後、木古内までノンストップで走り、16:18に木古内駅に到着しました。

 いつもは咸臨丸子孫の会と同行するため、自由に木古内を歩いたことは少ないのですが、今回は旅館まで徒歩行脚しました…というかバス終ってるし(爆)


 ちなみに駅前食堂もココでは健在です。国鉄時代の名残なのでしょう。急行列車は残ってますが、この木古内駅は通過します(爆)

17:00、ゆっくり歩いて旅館に到着。とりあえず温泉で汗を落としまして夕食です。


 これだけ出て、1泊2食で6,000円です!温泉もあるから安いものです。このほかにアラ汁もございます。食後、マッサージ機で身体をほぐし、寝不足とバスの疲労を減らします。

20:00、明日がありますので、睡眠薬をいつもの倍(本当は処方箋ではこれが適量)服用して就寝しました。

人気ブログランキングへ
よろしければクリックご御力お願いします

にほんブログ村 歴史ブログ 幕末・明治維新へ





拍手[4回]

PR

27日
6:40ころ、青森駅に到着。駅を見回すと食事できるところは吉野家一軒のみ(汗)

 とりあえず、金曜の忘れ物の手続きが後手々々に回ってましたので青森駅で手続きを。対応のよい駅員さんです。

しかし…、

警察に流した…

 土曜日に留め置きをお願いしていたにも関わらず、係員の嫌がらせか、甲府駅に連絡しなかったようです。怒り沸騰して怒鳴りたくなる気持ちでしたが、青森駅の方々の責任ではありませんので仕方ありません。

 そしたら、とても親切にしていただき、警察での手続きの手順も適切で、おかげで警察とのやり取りがスムースに出来ました。

 でも、気が付けば7:40、バスは7:48に発車します。


 こういうバスに乗車します。アチコチぐるぐる回ります。ただ、ホテル前ではツアーバスが占拠しており、バックして迂回する破目に。地方都市ならではの弊害を初めて見ました。

8:30、少し遅れて図書館前下車。9:00から開館ですので少し待ちます。ちなみに未だ朝食はまだです。見回すと…吉野家……(汗)青森県民は吉野家がFFなのでしょう(爆)


 ちなみに隣のデイリーヤマザキでこんなりんごジュースを購入。青森ならではですね。最近鉄道モノは萌えキャラが多いようです。

9:10、図書館で閲覧。あらかじめ見ようと思ってお願いして閲覧。10:00ころからマイクロフィルムを閲覧。10円なのが嬉しいです。

 青森県は公文書が昭和20年の空襲と同21年の火災で焼失しており殆ど残っておりません。僅かに残っている文書を確認するだけでこの図書館に来ているようなものですが、それはそれで貴重なことだと思います。おかげで消去法が出来ました。もちろん面白いものもありましたが、今回は煩雑になるので遠慮しました。

12:00、調査終了。予定より早く終わりました。バスの疲労が強かったのでちょうど良かったです。

12:18、社会教育センターバス停より乗車。実は図書館の地図では遠く見えますが、徒歩30秒の距離です。

12:40、青森駅到着。土産物を購入し、時間待ちは多いけど鈍行で蟹田へ。


 面白いのはりんごの銘柄別にジュースがあることです。新青森駅が出来てから青森駅の、特にホームの売店は全滅状態ですので、自販機が唯一の頼りです。

ということで、次に続きます。

人気ブログランキングへ
よろしければクリックご御力お願いします

にほんブログ村 歴史ブログ 幕末・明治維新へ






拍手[3回]


 HPのTOPからは128 名の訪問者がお越しいただきました。ご来訪ありがとうございます。今月は約半数の減ですが、やはり検索の範囲がブログに移行しているからかと思います。

リンク元ですが、

1.… 29.4% google検索
2.… 14.7% ブックマーク
3.… 13.2% yahoo検索
4.… 9.0% ブログ
5.… 8.8% 古い戸籍の知識箱

 googleが今月も1位でした。yahoo検索は今回ブックマークが2位に返り咲き3位ともに順位の比率はyahooを除いて変動は少なく、いつもの顔ぶれとなります。

 ブログの総閲覧者数は6770名でした。ご訪問ありがとうございます。前月比約2000名の増加が見られます。やはり神戸新聞に掲載されたことと、スポニチが先行して川崎尚之助のキャストをすっぱ抜いたこと、そして「八重の桜」で公式発表されたことに起因します。

 訪問者をドメイン別で見てみますと、

1.…13.8% ocn.ne.jp
2.… 8.7% bbtec.net
3.… 5.8% plala.or.jp
4.… 5.6% dion.ne.jp
5.… 4.5% dti.ne.jp

 ご訪問ありがとうございます。先日まで高水準でしたhi-hoが下位に下がり、いままで通りの推移が見られます。あとは手堅く通常に近い形で推移しています。

リンク元ですが、

1.… 36.7% ブックマーク
2.… 12.3% yahoo検索
3.… 11.0% 無二無三(ブログ内検索)
4.… 7.8% google検索
5.… 4.9% ブログ村

今回、基本的にベスト5すべての順位の比率が下降しました。それだけ検索が広範囲だったことを示します。TOPページは完全に順位から転落しました。ブログ村、およびブログランキングもこの状況下で上がりました。ご協力ありがとうございます。6位ですが、「ゆみん」さんのブログからも2.7%もいただきました。短期間で凄いことです。長谷川博己ファンの方のブログですが、長谷川さんが好演されることを祈念いたします。

キーワードですが、

1.… 20.6% 無二無三
2.… 17.9% 川崎尚之助
3.… 4.5% あさくらゆう
4.… 4.4% 沖田総司関連
5.… 4.3% ひの新選組まつり


 1位、2位が猛烈に上がっています。それほどブログ名が浸透したようです(笑)そして上記で述べた通り、新聞&キャスト発表の影響で「川崎尚之助」がかなりの勢いで急上昇しました。そして沖田総司は民間結社が有料で催す「総司忌」の影響と考えられ、5位には悲しい事件、「ひの新選組まつり」でした。早く犯人の検挙を願います。

 さて来月は川崎尚之助のランクも下がるでしょうから、総司忌の影響で沖田総司が次回もランキングされるかと思います。そうなると5位争いというところでしょうか?ちなみに通常ならランクされる方々も同じ推移で訪問がありますので、ひとつだけ何か変わることでしょう。


よろしければクリックご御力お願いします

にほんブログ村 歴史ブログ 幕末・明治維新へ

拍手[3回]


26日
11:00、図書館に本を返すついでに睡眠薬をいただいている病院へ。うん、………な方を散見します。先生は馴れたもので私の診察は1分弱。こんなものです。

 この後、薬をいただくのですが、飲水機には「ペットボトルで持ち帰らないでください」とか、「うがいをしないでください」等、ほかではありえない文言がアチコチに貼り紙されています。

 そして郵便局。久々に郵便小為替を購入。手数料100円也。なんか銀行振り込みと大して変わらない金額になります。なら銀行振り込みの方が楽なようですが、行政ですので融通は効きません。

 いったん帰宅。

15:00、「試衛館まつり」のレジュメの作成。総計4枚。過去に作ったものに少し手直し。もちろん史跡めぐりをするようになってからは一度も同じコースでは巡っておりませんので改変は必要です。今回は電車でGO!な企画ですので豊島園がスタートです。もちろんジェットコースターには乗りません(爆)

17:00、レジュメ完成。病院×2へ。しっかり治療していただきスタンバイ。

20:30、バス停へ。なんと直前で道路工事!これでは時間が読めません。しかたなくタクシーで町屋駅まで移動。

21:53、町屋発、西日暮里で乗換えて東京駅へ。

 ここでバス乗り場まで少し歩きます。


21:21、弘南バス津軽号到着。それにしても東京駅はバスが過密ですね(汗)ひとつ間違えるとトンでもないことになりそうです。

 さっそく車内に入ります。私が予約したのは6席しかないあずまシート。180cmの方でも大丈夫というものです…が、足もたせが小さく、そして足乗せまで距離があるので膝から足までは空間状態です(汗)これだと膝が痛くなるので、あずまシートの特典である低反発クッションを膝下に敷いて対処しました。実際このクッションを腰に使うとなおさら足に疲労が溜まります。

 なお、このバスは各座席に仕切りのカーテンがついています。ですので他人の席に入ることは倫理上できないようになっています。寝顔を見られないのは良いですね。もちろん、あずまシートのみコンセントが装備されています。おかげで携帯電話の充電は十分です。

21:30、バスは東京駅を出発します。あずまシートは右側ですので記憶のある街中でないとドコにいるのかはわかりません。

 こんな感じで寝心地の良さを探しながら、夜は更けて参ります。
人気ブログランキングへ
よろしければクリックご御力お願いします

にほんブログ村 歴史ブログ 幕末・明治維新へ










拍手[2回]


25日
2:00、起床、頭が睡眠薬の関係でボケボケです。

3:30、コンビニで買出し。

4:30、食後もモヤモヤ感が抜けません(汗)

 結局、大したことも出来ずに9:00を迎えます。

9:00、各種電話。

11:00、家を出ます。田端に着いて、12:00に新宿駅に到着。すると武蔵境駅で人身事故のため運転見合わせ…(汗)洒落になりません!

 どうやら12:20に運転再開するそうですが、そうなれば最初に動く電車は満員状態は必至。さすがにソレは耐えられないので特急「かいじ」に乗車。500円は痛いですが、約30分、立ちっぱなしで体力を奪われる方が嫌です。

12:25、かいじ号は新宿駅を出発。そして吉祥寺で緊急停車(汗)先行している電車で具合が悪くなった方が出たとか。そりゃ出るでしょう、満員電車だから。というか、具合悪くなりそうなら私みたいに特急に乗るべきです。

13:00、立川着。バスを少し待ち、13:30、国文学研究所資料館に到着。先週のリベンジです。

 ひとつ残念だったことがあり、江川塾の塾生名簿がありません。やはり一度韮山に確認しなければいけなくなりました。ほかは仙石家文書や真田家文書。平山主一の年齢がわかりました。そして紛失したせいでもう一度勘を使いつつ、場所を割り出したマイクロを複写。しかし驚いたことに、ココではマイクロ複写は合計20枚しか出来ないとか(爆)私はともかく地方の方は困るでしょうに。郵送もあるそうですが、良い金額になるでしょう。ちなみに1枚40円です。まぁ、北海道立文書館の60円よりは安いですが(汗)

 まぁ、見ているだけで時間はしっかりかかりまして、気がつけば18:00になりかけ。寸前くらいに辞去。

18:03、バスに乗車。17:59発ですが、このバスは必ず遅れます。

医療センター前で下車。ここから少し歩いて今回もMAMMAです。

 きょうは夫婦ともにおられまして、金曜日とはまた違う話もできて面白いひとときを過せました。

20:44、同所を辞去。バスに乗って立川へ。もう正常ダイヤに戻って21:00の特別快速に乗車。さすがに三鷹あたりから疲労から睡魔。けっきょく東京駅まで行きました。

22:30、帰宅。疲れてせいぜい本日取得したコピーを分けるのが関の山です(汗)

1:00、就寝。

 そうそう、ひとつ告知です。

 「試衛館まつり」ですが、参加者の河内貞芳氏が同人誌を刊行いたしました。


 「侍たちの警視庁」といいます。一般書店には置いておりません。価格も時価だそうです。ただ182ページという内容には興味ある方々が挿入されており、なにかに役立つかもしれません。

 きっと「試衛館まつり」に持参していただけるものと思いますので、その際、お声を掛けていただければ幸いです。

人気ブログランキングへ
よろしければクリックご御力お願いします

にほんブログ村 歴史ブログ 幕末・明治維新へ





拍手[2回]