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「慶応四年新撰組近藤勇始末」、「慶応四年新撰組隊士伝」著者、あさくらゆうが書いているブログです。 *なお、画像の無断使用、本来の意図と関係ない部分をツギハギして論争に使用することを固くお断り申し上げます。
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2日
15:00、起床。眠れなかった分だけ時間を損しています。

 いくつか電話。

18:30、出かける。荒川郵便局の5円コピー。

19:15、足立区立中央図書館へ。コピーが中心。足立区と台東区は良質な資料を入手できるので助かります。「史談会速記録」も過去に入手していながら抜けが多いことにも気づき、結構な量となりました。来週からは清河八郎の資料をコンプリートする必要があります。

20:00、同所を辞去し、20:45帰宅。

21:00、「相棒」を鑑賞。小松政夫が出ているだけですでに想像がついてしまいました(笑)

 そういえば、伊東甲子太郎で結構勘違いされていることがあります。伊東甲子太郎と坂本龍馬の縁です。一応、原典を当った限りにおいては明治年間に船越衛が語った(史談会速記録)伊東が中岡に語ったというのが真相でしょう。陸援隊にいた田中光顕が語った(田中光顕談話)のは中岡殺害翌日の伊東の証言についてであり、伊東と中岡の対面についてではありません。つまり、中岡経由で坂本龍馬が自身の危機を知ったことになります。

つまり、A=伊東、B=中岡、C=坂本とすると、

A=B
B=C
A≠C
ということになります。逆に言えば、伊東一派が坂本龍馬の旅宿を知る可能性が薄くなりますから、浅田次郎氏の小説にあるような御陵衛士殺害説はなくなります。逆に唯一主流に加われる線である中岡を殺害することは伊東一派にとってデメリット以外のなにものでもありません。

 一応、講演の補足も兼ねて。

23:00、睡眠薬を服用。眠くなる間に東京都庁に提出する意見書を作成。添付資料をいくつか印刷。法律の条文解釈で対照。それに合わせて条例と法律、そして政令に該当があるかを確認。そして地方自治体の悪例を実例として添付。

1:00、意見書が完成。4日に提出するものですが早いに越したことはありません。で、睡眠薬が逆に頭を冷静にさせる効果に変わってしまったようです(汗)

3:30、ようやく就寝。


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