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「慶応四年新撰組近藤勇始末」、「慶応四年新撰組隊士伝」著者、あさくらゆうが書いているブログです。 *なお、画像の無断使用、本来の意図と関係ない部分をツギハギして論争に使用することを固くお断り申し上げます。
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【2017/08/24 (木) 02:35】 |
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鍵付きその2さまへ
あさくらゆう
コメントありがとうございます。
 ご質問の主旨ですが、まず冒頭に挙げたブログは「なんちゃって子孫」について採りあげたものではありません。
 また芹澤一族、家臣団は多く繁栄しておりますので子孫がいて不思議はありませんね。
 行方市には大場家文書、若泉文書がありますので期待大ですね。


鍵付きさまへ
あさくらゆう
コメントありがとうございます。
 公開コメントですので限定されますが、「遠縁かもしれない」が「子孫」に化けちゃってるのが実情です。
 こういうのって、やり過ぎて、あるとき実は「なんちゃって」だったとしたら…というのを思い起こして記事にしました。
 かの人物と同姓同名で別人の方が1名いたり、特に「先祖は1年もその名前を名乗っていないのに、その名前の子孫」というのには違和感を覚えます。
 鑑定抜きに「子孫」という方は危険です。


無題
あさくらゆう
寸心さま、コメントありがとうございます。
 FBで同じ〇〇丸〇〇の会の藤本さんも体験されたお一人のようです。
 ただ、今回のなんちゃっては不可抗力なのでまだ可哀想に思います。
 ウソツキは論外ですが。
 こちらこそよろしくお願い申し上げます。


個人情報保護法
寸心
はじめまして
同じ〇〇丸〇〇の会に属している寸心と申します。
昨年末、講演会を拝聴させていただきました。
参考になることが多くすばらしい講演内容でした。ありがとうございます。

たまたまこの記事を拝見して偶然に驚きました。
①3週間ほど前に、個人情報保護法の壁に泣いた
②小〇伸〇氏と縁戚でで、鴉組と関係がある
③三〇慎〇は小生には近い人
これだけの偶然はそれほどないのではないか思い思わずコメントさせていただきました。

これからもよろしくお願いいたします。


怖いのが
あさくらゆう
みに丸さま、コメントありがとうございます。
 怖いのは本人ではなくて、それを持ち上げる人物です。踊らされた本人はピエロになって、最後は寂しい扱いを受けるということです。
 なので、よくあるサークルのHNとはまた違います。福島県に保科正之さんという方も実名ではいますが、HNを聞いて本人と結びつくことはないでしょう。さすがにHNでも孝明天皇とか付けた方でもいたら引きますが……(爆)


私の周りにも、、
みに丸
そうですか。
その歴史上の有名人=子孫、ではないのですが、
その気になっちゃってしまうんですね。

私の周りにもおられました。
三○慎○の子孫だという方です。
また、有名人のNHをつけてのなりすまし
という女性もいました。とても普通では、おこがましくて
そんなHNは付けられません。
身の程を、、慎みたいものです。



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 ちょっと、とあるブログ記事(あえて紹介しません)で子孫だということを強調して報じる方の話題がありました。自身の戸籍謄本と先祖の除籍謄本を持って証明する方です。私もそんな方に会ったことがあります。

 しかし、ここで掟破りの者もいることを今回の記事とします。それが

なんちゃって子孫です。

 まず、

①、当該人物と自身を証明する記録がない
②、郷土史家等に言われたから間違いはない
③、そう思ってるんだもん!と逆ギレする

 こんなパターンがあります。昨年もなんちゃって子孫に直接は関わらなかったのですが千葉家のご子孫がそれで辟易したという話を聞きました。

 実は私はウン年前に茨城の新選組同志の子孫とされている方が遠縁ではあっても子孫でないことを戸籍と過去帖から確認しました。のちに系図からこの方の先祖と新選組同志の先祖とは元禄時代で繋がることが判明しました。

 これも当初、その方は知らなかった訳です。そりゃ違うのですから伝わりようがありません。そこへ新選組研究家なる方が現れて

あなたは○○の子孫です

と言われたものですから…。言った相手が研究家というなら間違いないだろう、と信じてアチコチに喧伝する。そうした子孫とかの会に出席する。そうなれば確証ある史料がなけれなならないのですが、「研究家の○○さんに聞いてください!」と言われて困ったことがあります。

 実はある誤解から私もそう信じさせてしまった経験があります。「そういう可能性もある」と言った語彙が子孫に化けてしまい、碑を建立されたこともあります。これは誤解させた私にも一因があります。これは私の一生の反省材料となるところです。言葉ひとつ間違うだけでトンデモないことになるという一例でした。

 昨今、個人情報保護法によって、そうした個人情報が隠されているために子孫と誤解する方も増えているのも実情です。なので傷口を拡げる前に徹底した鑑定を受けてから子孫と名乗る方が懸命です。

 たとえば私の先祖、仙台藩細谷十太夫の家来(農兵)だというのは居住地域(本籍)でわかります。所謂開拓地域の居住なので、開拓以前に住むことが出来ない土地だったからです。ただ、私も先祖の名前は解っても、それ以前は単なる農民だったと推測するしかありません。これでも唯一の確認資料な訳です。個人情報保護法が出来る前でしたので学籍簿(つまり壬申戸籍時代の本籍地が確認できる)で調査が可能でした。

 つまり、人の言葉のみを信用して「なんちゃって子孫」が誕生する機会があると言うことは認識していただきたいのです。それも原因はその人じゃない場合があるということです。

 ちなみに「なんちゃって子孫」と認定されると、今までチヤホヤしてた方々は速攻でいなくなります。自分には関わりがない!と、いままで散々持ち上げてた方々が消えていきます。サポーターの如く貼りついていた方々はなかったかのように消えていくのも「なんちゃって子孫」の宿命です。

 なので、いかに「子孫です」とそそのかされても確証が持てない場合は名乗らないことが懸命です。そういうパチ情報を流す研究家?ほど子孫をコレクションのごとく扱いますから。

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【2011/11/09 (水) 12:05】 | 歴史問題
トラックバック(0) | コメント(6)

鍵付きその2さまへ
あさくらゆう
コメントありがとうございます。
 ご質問の主旨ですが、まず冒頭に挙げたブログは「なんちゃって子孫」について採りあげたものではありません。
 また芹澤一族、家臣団は多く繁栄しておりますので子孫がいて不思議はありませんね。
 行方市には大場家文書、若泉文書がありますので期待大ですね。


鍵付きさまへ
あさくらゆう
コメントありがとうございます。
 公開コメントですので限定されますが、「遠縁かもしれない」が「子孫」に化けちゃってるのが実情です。
 こういうのって、やり過ぎて、あるとき実は「なんちゃって」だったとしたら…というのを思い起こして記事にしました。
 かの人物と同姓同名で別人の方が1名いたり、特に「先祖は1年もその名前を名乗っていないのに、その名前の子孫」というのには違和感を覚えます。
 鑑定抜きに「子孫」という方は危険です。


無題
あさくらゆう
寸心さま、コメントありがとうございます。
 FBで同じ〇〇丸〇〇の会の藤本さんも体験されたお一人のようです。
 ただ、今回のなんちゃっては不可抗力なのでまだ可哀想に思います。
 ウソツキは論外ですが。
 こちらこそよろしくお願い申し上げます。


個人情報保護法
寸心
はじめまして
同じ〇〇丸〇〇の会に属している寸心と申します。
昨年末、講演会を拝聴させていただきました。
参考になることが多くすばらしい講演内容でした。ありがとうございます。

たまたまこの記事を拝見して偶然に驚きました。
①3週間ほど前に、個人情報保護法の壁に泣いた
②小〇伸〇氏と縁戚でで、鴉組と関係がある
③三〇慎〇は小生には近い人
これだけの偶然はそれほどないのではないか思い思わずコメントさせていただきました。

これからもよろしくお願いいたします。


怖いのが
あさくらゆう
みに丸さま、コメントありがとうございます。
 怖いのは本人ではなくて、それを持ち上げる人物です。踊らされた本人はピエロになって、最後は寂しい扱いを受けるということです。
 なので、よくあるサークルのHNとはまた違います。福島県に保科正之さんという方も実名ではいますが、HNを聞いて本人と結びつくことはないでしょう。さすがにHNでも孝明天皇とか付けた方でもいたら引きますが……(爆)


私の周りにも、、
みに丸
そうですか。
その歴史上の有名人=子孫、ではないのですが、
その気になっちゃってしまうんですね。

私の周りにもおられました。
三○慎○の子孫だという方です。
また、有名人のNHをつけてのなりすまし
という女性もいました。とても普通では、おこがましくて
そんなHNは付けられません。
身の程を、、慎みたいものです。



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この記事へのコメント
鍵付きその2さまへ
コメントありがとうございます。
 ご質問の主旨ですが、まず冒頭に挙げたブログは「なんちゃって子孫」について採りあげたものではありません。
 また芹澤一族、家臣団は多く繁栄しておりますので子孫がいて不思議はありませんね。
 行方市には大場家文書、若泉文書がありますので期待大ですね。
2011/11/16(水) 13:21 |   | あさくらゆう #92cd5be1fa[編集]
[管理者用 返信]

鍵付きさまへ
コメントありがとうございます。
 公開コメントですので限定されますが、「遠縁かもしれない」が「子孫」に化けちゃってるのが実情です。
 こういうのって、やり過ぎて、あるとき実は「なんちゃって」だったとしたら…というのを思い起こして記事にしました。
 かの人物と同姓同名で別人の方が1名いたり、特に「先祖は1年もその名前を名乗っていないのに、その名前の子孫」というのには違和感を覚えます。
 鑑定抜きに「子孫」という方は危険です。
2011/11/11(金) 22:15 |   | あさくらゆう #92cd5be1e2[編集]
[管理者用 返信]

無題
寸心さま、コメントありがとうございます。
 FBで同じ〇〇丸〇〇の会の藤本さんも体験されたお一人のようです。
 ただ、今回のなんちゃっては不可抗力なのでまだ可哀想に思います。
 ウソツキは論外ですが。
 こちらこそよろしくお願い申し上げます。
2011/11/11(金) 21:53 |   | あさくらゆう #92cd5be1e2[編集]
[管理者用 返信]

個人情報保護法
はじめまして
同じ〇〇丸〇〇の会に属している寸心と申します。
昨年末、講演会を拝聴させていただきました。
参考になることが多くすばらしい講演内容でした。ありがとうございます。

たまたまこの記事を拝見して偶然に驚きました。
①3週間ほど前に、個人情報保護法の壁に泣いた
②小〇伸〇氏と縁戚でで、鴉組と関係がある
③三〇慎〇は小生には近い人
これだけの偶然はそれほどないのではないか思い思わずコメントさせていただきました。

これからもよろしくお願いいたします。
2011/11/11(金) 18:24 | URL  | 寸心 #527fc0b6af[編集]
[管理者用 返信]

怖いのが
みに丸さま、コメントありがとうございます。
 怖いのは本人ではなくて、それを持ち上げる人物です。踊らされた本人はピエロになって、最後は寂しい扱いを受けるということです。
 なので、よくあるサークルのHNとはまた違います。福島県に保科正之さんという方も実名ではいますが、HNを聞いて本人と結びつくことはないでしょう。さすがにHNでも孝明天皇とか付けた方でもいたら引きますが……(爆)
2011/11/10(木) 09:51 |   | あさくらゆう #92cd5be1e2[編集]
[管理者用 返信]

私の周りにも、、
そうですか。
その歴史上の有名人=子孫、ではないのですが、
その気になっちゃってしまうんですね。

私の周りにもおられました。
三○慎○の子孫だという方です。
また、有名人のNHをつけてのなりすまし
という女性もいました。とても普通では、おこがましくて
そんなHNは付けられません。
身の程を、、慎みたいものです。

2011/11/10(木) 08:31 |   | みに丸 #4fbce13db5[編集]
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