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「慶応四年新撰組近藤勇始末」、「慶応四年新撰組隊士伝」著者、あさくらゆうが書いているブログです。 *なお、画像の無断使用、本来の意図と関係ない部分をツギハギして論争に使用することを固くお断り申し上げます。
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【2017/12/17 (日) 03:37】 |
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怨念がオンネン
あさくらゆう
梅原義明さま、コメントありがとうございます。
 怨念史観というか、私に言わせてみれば勘違いでしょう。自身の先祖がひどい目に遭わされたという訳ではなく、思い込みですから、あるいは別の理由なのかもしれません。基本的に私は批判ではなく、誹謗中傷を書くのは嫌いです。

梅痴鴉さま、コメントありがとうございます。
 恨みは恨みで帰ってくるの道理ですね。まったく自身と関係なく誹謗中傷するのはよくないことです。泣く子と地頭と王様には逆らえませんので、今回は泣きました。
 勘違いされやすいのは、遺族が「仲良くするのと仲直りは違う」という言葉です。直接本人ではないにしても、犠牲者の親族であればその感情もヨシとしますが、それを関係ない第三者が煽るものではありません。
 本当は長州の怨念なんかしてる方が観光産業の足あかせになるのですが。 こうした異常な感覚な方が会津と特殊地域に導こうとしているのでしょう。


階段に猫がおんねん(微笑
梅痴鴉
ハイブロウなタイトルですが・・・

まあ、人を呪わば穴二つと申しましょうか、当然ながら呪詛を行えば見えない恨みを買います。ネットでも呪詛を唱えれば、当然ながらどこかで見えない報復を受けることになるでしょう。
今回は個人のホムペではなく、一般書籍の俎上に上がります。誹謗中傷を行えば、当然誹謗中傷で跳ね返ってきますが、一般書籍で著作を行えば、一般ファンから投石混じりの批判を受けますが、呪詛を行った以上甘受する覚悟をもつべきでしょう。

>それに、会津側に立った歴史観から発せられる怨念的誹謗中傷
梅原氏が語っていますが、今では会津側から誹謗中傷する行為を金儲けの為の歴史「会津観光史学」と誹られる状況です。それを危惧した会津史談会の畑敬之助氏が「戊辰怨念の真相」で警鐘したのにも関わらず、呪詛史観の本が出るのは残念としか申せません。
又、復興を意味する「八重の桜」が来春放映されるのに、こういった呪詛本が出ますと、復興支援にミソが付くのを恐れるばかりです。

いずれにせよ、陶片を受けるのは筆者と代表者であって、編纂者は警告を発しました。私個人は、筆者に対して生暖かく見守る初心です(毒笑


無題
梅原義明
怨念史観という奴でしょうか?。
正直、「度を過ぎた怨念論」は、書いた人が異常と思われるだけで、誰もまともに読もうとはしないと思います(苦笑)。
それに、会津側に立った歴史観から発せられる怨念的誹謗中傷は、昔から書き続けられており正直な所もう飽られている観があります(苦笑)。同じネタを何度も何度も耳にタコができるほど繰り返し使ってますから。
なんにせよ、冷静さを欠いた感情論的記事が入ってしまうことが残念です。


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 いくつかメールをしながら思い出すことが。

 思い起こせば4年前、TBSの番組で山村竜也氏が出演して

会津糞尿降伏説

を論じてたのは2月でした。たぶん新島八重の便乗本でさっそく執筆されることと思いますが、糞尿の説明が再度登場することに期待は膨らむばかりです。ただ残念なのがこの方は出典を明らかにしないことで有名なので、今回は出典が出ることを期待しています(特に戊辰戦争速記録について)。

 さて、今回、気になるといえば、福島県在住の鈴木千恵さんが著した、山口県民を呪い殺さんばかりのエッセイが「八重を歩く」に掲載される予定なので、これと真逆のスパイラルで笑えました。

 鈴木さんは山口県民に個人的な怨恨を持っていることが原稿で見て採れます。鈴木さんが何故、山口県民を呪うのか?恋愛の失敗か、友人関係のもつれが原因なのかは知りませんが、その凄まじき怨念が原稿に伝わってきます。それを「いまも伝わる会津戦争の怨念」という、「架空の話」をモチーフとして描いています。謂わば現代の「八つ墓村」みたいな印象です。読んでいると鈴木さんが夜中に藁人形を打っている姿が想像できます。以前、「榎本艦隊の埋蔵金」とかいう物語がありましたがその類似例ですね。

 この鈴木さんの想いを星亮一さんはどうしても入れてあげたいとの要望でした。一応私は誹謗中傷の入る作品を入れることに反対しましたが、入れることになりました。

 まぁ、世に出れば、鈴木さんの見解では会津の方たちは山口県民をいかに蔑視していると捉えています。ただ普通一般の会津の方々は山口県民を差別していません。会津人かどうかは不明ですが、鈴木さんのように一部の特殊の方だけだと思います。たぶん鈴木さんは新島八重のことも長州人に媚びた売国奴と蔑んでいることでしょう。今回の作品に配慮して鈴木さん自身は表面上、新島八重自身をバッシングはしておりません。

 今回、こういう呪いを込めたエッセイというのは珍しいので事前予告します。どうかお楽しみに(笑)恨みからは恨み以外は生まれないということと、本当は自身に関係ないことなのに恨みつらみを述べるのは良くないことです。

 例ですが…、
 
 もう10年以上前になりますか…、ギリギリ昭和の時代、不法入国した中国人が飢えているのを見て可哀想に思った浅草の飲食店の店主が雇ってあげたところ、サボってばかりいてクビを宣告したら

日本人昔悪い事した!

とのたまい、ゴネられたのをこの店主から聞いたことがあります。この類でしょう。だって鈴木さんの年齢から考えてもご本人が会津戦争に参加したとは思えません。あくまでも個人のエッセイですので、かつ私はこの作品には一切タッチしておりませんことを宣言します。興味があって連絡を取りたい場合は星亮一さん経由でお願いします。

 まぁ、今年、来年はこうした怨念が憑依した方々や、山村竜也氏のように会津糞尿降伏説のような新説を掲げて時代考証されることもあるのでしょう。(笑)

 今回、少なくとも3篇、フィクション作品を挿入しております(もしかしたら2篇か?)。1篇は私がお願いしたもので、これは新島襄と八重の愛を描いたものです。史実だけを追うと2人の関係を説明するものがないもので、なんとかお願いしました。私的にはお気に入りです。

 まぁ、ともあれ、5月までお待ちください(笑)

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【2012/02/14 (火) 10:09】 | 映画orTVor書籍の話題
トラックバック(0) | コメント(3)

怨念がオンネン
あさくらゆう
梅原義明さま、コメントありがとうございます。
 怨念史観というか、私に言わせてみれば勘違いでしょう。自身の先祖がひどい目に遭わされたという訳ではなく、思い込みですから、あるいは別の理由なのかもしれません。基本的に私は批判ではなく、誹謗中傷を書くのは嫌いです。

梅痴鴉さま、コメントありがとうございます。
 恨みは恨みで帰ってくるの道理ですね。まったく自身と関係なく誹謗中傷するのはよくないことです。泣く子と地頭と王様には逆らえませんので、今回は泣きました。
 勘違いされやすいのは、遺族が「仲良くするのと仲直りは違う」という言葉です。直接本人ではないにしても、犠牲者の親族であればその感情もヨシとしますが、それを関係ない第三者が煽るものではありません。
 本当は長州の怨念なんかしてる方が観光産業の足あかせになるのですが。 こうした異常な感覚な方が会津と特殊地域に導こうとしているのでしょう。


階段に猫がおんねん(微笑
梅痴鴉
ハイブロウなタイトルですが・・・

まあ、人を呪わば穴二つと申しましょうか、当然ながら呪詛を行えば見えない恨みを買います。ネットでも呪詛を唱えれば、当然ながらどこかで見えない報復を受けることになるでしょう。
今回は個人のホムペではなく、一般書籍の俎上に上がります。誹謗中傷を行えば、当然誹謗中傷で跳ね返ってきますが、一般書籍で著作を行えば、一般ファンから投石混じりの批判を受けますが、呪詛を行った以上甘受する覚悟をもつべきでしょう。

>それに、会津側に立った歴史観から発せられる怨念的誹謗中傷
梅原氏が語っていますが、今では会津側から誹謗中傷する行為を金儲けの為の歴史「会津観光史学」と誹られる状況です。それを危惧した会津史談会の畑敬之助氏が「戊辰怨念の真相」で警鐘したのにも関わらず、呪詛史観の本が出るのは残念としか申せません。
又、復興を意味する「八重の桜」が来春放映されるのに、こういった呪詛本が出ますと、復興支援にミソが付くのを恐れるばかりです。

いずれにせよ、陶片を受けるのは筆者と代表者であって、編纂者は警告を発しました。私個人は、筆者に対して生暖かく見守る初心です(毒笑


無題
梅原義明
怨念史観という奴でしょうか?。
正直、「度を過ぎた怨念論」は、書いた人が異常と思われるだけで、誰もまともに読もうとはしないと思います(苦笑)。
それに、会津側に立った歴史観から発せられる怨念的誹謗中傷は、昔から書き続けられており正直な所もう飽られている観があります(苦笑)。同じネタを何度も何度も耳にタコができるほど繰り返し使ってますから。
なんにせよ、冷静さを欠いた感情論的記事が入ってしまうことが残念です。


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コメント
この記事へのコメント
怨念がオンネン
梅原義明さま、コメントありがとうございます。
 怨念史観というか、私に言わせてみれば勘違いでしょう。自身の先祖がひどい目に遭わされたという訳ではなく、思い込みですから、あるいは別の理由なのかもしれません。基本的に私は批判ではなく、誹謗中傷を書くのは嫌いです。

梅痴鴉さま、コメントありがとうございます。
 恨みは恨みで帰ってくるの道理ですね。まったく自身と関係なく誹謗中傷するのはよくないことです。泣く子と地頭と王様には逆らえませんので、今回は泣きました。
 勘違いされやすいのは、遺族が「仲良くするのと仲直りは違う」という言葉です。直接本人ではないにしても、犠牲者の親族であればその感情もヨシとしますが、それを関係ない第三者が煽るものではありません。
 本当は長州の怨念なんかしてる方が観光産業の足あかせになるのですが。 こうした異常な感覚な方が会津と特殊地域に導こうとしているのでしょう。
2012/02/15(水) 07:55 |   | あさくらゆう #92cd5be296[編集]
[管理者用 返信]

階段に猫がおんねん(微笑
ハイブロウなタイトルですが・・・

まあ、人を呪わば穴二つと申しましょうか、当然ながら呪詛を行えば見えない恨みを買います。ネットでも呪詛を唱えれば、当然ながらどこかで見えない報復を受けることになるでしょう。
今回は個人のホムペではなく、一般書籍の俎上に上がります。誹謗中傷を行えば、当然誹謗中傷で跳ね返ってきますが、一般書籍で著作を行えば、一般ファンから投石混じりの批判を受けますが、呪詛を行った以上甘受する覚悟をもつべきでしょう。

>それに、会津側に立った歴史観から発せられる怨念的誹謗中傷
梅原氏が語っていますが、今では会津側から誹謗中傷する行為を金儲けの為の歴史「会津観光史学」と誹られる状況です。それを危惧した会津史談会の畑敬之助氏が「戊辰怨念の真相」で警鐘したのにも関わらず、呪詛史観の本が出るのは残念としか申せません。
又、復興を意味する「八重の桜」が来春放映されるのに、こういった呪詛本が出ますと、復興支援にミソが付くのを恐れるばかりです。

いずれにせよ、陶片を受けるのは筆者と代表者であって、編纂者は警告を発しました。私個人は、筆者に対して生暖かく見守る初心です(毒笑
2012/02/14(火) 22:51 |   | 梅痴鴉 #526d7a80a7[編集]
[管理者用 返信]

無題
怨念史観という奴でしょうか?。
正直、「度を過ぎた怨念論」は、書いた人が異常と思われるだけで、誰もまともに読もうとはしないと思います(苦笑)。
それに、会津側に立った歴史観から発せられる怨念的誹謗中傷は、昔から書き続けられており正直な所もう飽られている観があります(苦笑)。同じネタを何度も何度も耳にタコができるほど繰り返し使ってますから。
なんにせよ、冷静さを欠いた感情論的記事が入ってしまうことが残念です。
2012/02/14(火) 21:12 |   | 梅原義明 #54991184c9[編集]
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