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「慶応四年新撰組近藤勇始末」、「慶応四年新撰組隊士伝」著者、あさくらゆうが書いているブログです。 *なお、画像の無断使用、本来の意図と関係ない部分をツギハギして論争に使用することを固くお断り申し上げます。
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【2017/12/16 (土) 04:56】 |
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事実は確認しないとわからない
管理人
ビラーゴさま、
コメントありがとうございます。
昔なら講談で、いまはTVの歴史バラエティで忘れ去られた昔のトンデモ記事を掘り出して、歴史上の人物の誤った話をする方がいます。

そのため、本来は優れていたはずの人物がいまはけちょんけちょんの場合があります。

清河八郎や伊東甲子太郎にいたっては靖国に合祀されていてもです。

ですので、勉強とは大事なものと、つくづく思います。


無題
ビラーゴ
井伊直弼や伊東甲子太郎のこと、まったく同感です。
自分のブログに載せようと思って「桜田門外の変」についていろいろと自分なりに調べたことがありますが、やればやるほど、軽く書けないなぁ~…と感じました。
むしろ、井伊直弼があの時代にあれだけの舵取りをやってのけた功績はすごいと率直に思えます。
冷酷な独裁者のような印象があるのは教科書のせいでしょうか…?
伊東甲子太郎や清河八郎に関しても、何かと「策士」とか、腹黒いように書かれているのは疑問です。
少しずつでも良いから、自分なりに納得できるよう、勉強していこうと思います。


ありがとうございます
管理人
やすさま、
コメントありがとうございます。

以前、新選組研究家という名称を固執した方からこういうコメントを聞きました。
「なんで取材費ももらえないのに調査しなければいけないのか?」
と、

 作家と違い、研究家というのはパッケージ依頼(取材記事込み)よりは論文掲載が主となります。ですので、あらかじめ調査している方に依頼が来るのです。

 ですから研究とは「有名になりたい」からやるのではなく、「興味本位」で行うことかと考えています。たまたま依頼相手と合えばそれが結果となって残ると……

 前者の考えで発表されたものに私は良質な作品を見つけることはできていません。それぞれのモラルが必要な時期でもあるでしょうね。


やす
管理人
はじめまして。

ここ数日のブログを拝見しました。
人より優位に立ちたい、権力を持ちたい、儲けたい…
嫌なことです…
それに最近、勘違いをしている人間が多すぎますね。

純粋に歴史が好きな人か、儲けるため(名声を得るため)に歴史を利用しているだけの人か…

頑張って下さい。





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復権しつつある新選組水戸派、芹澤鴨、平間重助の法要
 あまり聞かなくなった言葉ですが、昔はよく使われました。

 昔の映画やドラマを観ていると、正義は完全無欠に正義であり、悪は徹底的に悪になっています。

 これは観ている側に認識を与えることによって、単純明解化する役割を担っています。

 一方で、実在の歴史人物を扱った作品で、極端に悪の権化としてしまったために、本来は悪とはいえない人物が、高齢者には悪人の象徴としていまも根強く残っています。

 例を採れば筆頭は「忠臣蔵」でお馴染みの吉良上野介ですね。知行地では善行を行った有名な人物ですが、ちょっとしたいさかいのみで、隠居させられてしまい、ついには殺されてしまう訳です。

 これは吉良家側からみればたまったものではありません。正史を見れば、私見ですが、一番悪いのは浅野内匠頭な訳です。簡単に言えば、家臣のことを顧ずに刃傷沙汰を起こした訳ですから、これで家臣は路頭に迷い、このままでは怒りが収まらないので、その怒りが吉良に向いた、という図式な訳です。

 次に井伊直弼です。長州や水戸サイドの立場から考えれば、実際に処刑されている訳ですから納得できない部分もあるでしょう。ただ、現状の日本の立場を考えると、誰かが開国しなければいけなかった訳で、この貧乏クジという立場に立ったのが井伊と言えるでしょう。この開国により、使節を欧米各国に派遣したおかげでのちの明治維新の産業発展におおいに貢献しています。

 これは新選組でも言えることで、悪役として必ず登場したのが芹澤鴨と伊東甲子太郎です。ドラマや映画で観ると、本当に悪の権化であり、芹澤鴨にいたっては、「目が合ったら斬る」くらいのいきおいで描かれています。

 近年、芹澤鴨については、意外な人物性が浮き彫りとなり、少しですが、復権しつつあります。残念ながら伊東甲子太郎についてはいまだ難しそうです。

 以上、こういう歴史の誤差は存在しますが、これらは亡くなった人物です。つい最近まで放映していた「官僚たちの夏」のように、まだ生存者がいる場合はこうなりません。


 近日起きた事件はコレに起因します。自分を優位に立たせるために悪を作る。たまたま悪にされた人物が私だった。誤解されてはたまらないのでブログに書いたら、反省など一切なく、結果的に自分の仲間さえも用いて攻撃を展開してくる…。もちろん当該人物に限ったことではありませんが…

 正直に言えば、今後、迷惑をかけない行動さえしなければ糾弾することもなく、逆に賞賛することもある。今回は特に被害者になったこともあり、いまだに私に対する誤った発信を未だに行っているという現状があります。それを「同レベルと思われたくない」とか書いている。今回の一件に関しては、市谷と別行動(私は自転車、市谷は自動車で別行動)で、私が先に会場入りして、市谷の到着前に会津、日野の各団体の代表と挨拶を交わしてる事実もあり、証言者はハンパなくいます。私も彼と同レベルに扱われたらじんましんが出てしまいます。

 というような、最悪な流れになりましたが、松下氏のすべてを否定しているのではない、ということは言明します。良い行動もあればトンデモない行動もある。今回はそれが多く目立ち、かつ汚名を着せられたことに発端があります。

 この団体が主催する事業ならば問題ない話ではありますが、他の団体の主催事業では、自分を良く言うためにヒトを悪玉にする。
 これはいずれ、例で言えば、雪山で小さな雪玉が山頂部から転がった。それが転がるうちに大玉になって、下に降りた際、なにかに当たって破裂した、という状況になります。少しは自省という意識があれば、反省しろとは言いませんが振り返って考えていただきたい。

 そして純粋に「正義な活動」を行うことを祈っております。


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【2009/09/30 (水) 12:58】 | 歴史問題
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事実は確認しないとわからない
管理人
ビラーゴさま、
コメントありがとうございます。
昔なら講談で、いまはTVの歴史バラエティで忘れ去られた昔のトンデモ記事を掘り出して、歴史上の人物の誤った話をする方がいます。

そのため、本来は優れていたはずの人物がいまはけちょんけちょんの場合があります。

清河八郎や伊東甲子太郎にいたっては靖国に合祀されていてもです。

ですので、勉強とは大事なものと、つくづく思います。


無題
ビラーゴ
井伊直弼や伊東甲子太郎のこと、まったく同感です。
自分のブログに載せようと思って「桜田門外の変」についていろいろと自分なりに調べたことがありますが、やればやるほど、軽く書けないなぁ~…と感じました。
むしろ、井伊直弼があの時代にあれだけの舵取りをやってのけた功績はすごいと率直に思えます。
冷酷な独裁者のような印象があるのは教科書のせいでしょうか…?
伊東甲子太郎や清河八郎に関しても、何かと「策士」とか、腹黒いように書かれているのは疑問です。
少しずつでも良いから、自分なりに納得できるよう、勉強していこうと思います。


ありがとうございます
管理人
やすさま、
コメントありがとうございます。

以前、新選組研究家という名称を固執した方からこういうコメントを聞きました。
「なんで取材費ももらえないのに調査しなければいけないのか?」
と、

 作家と違い、研究家というのはパッケージ依頼(取材記事込み)よりは論文掲載が主となります。ですので、あらかじめ調査している方に依頼が来るのです。

 ですから研究とは「有名になりたい」からやるのではなく、「興味本位」で行うことかと考えています。たまたま依頼相手と合えばそれが結果となって残ると……

 前者の考えで発表されたものに私は良質な作品を見つけることはできていません。それぞれのモラルが必要な時期でもあるでしょうね。


やす
管理人
はじめまして。

ここ数日のブログを拝見しました。
人より優位に立ちたい、権力を持ちたい、儲けたい…
嫌なことです…
それに最近、勘違いをしている人間が多すぎますね。

純粋に歴史が好きな人か、儲けるため(名声を得るため)に歴史を利用しているだけの人か…

頑張って下さい。





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コメント
この記事へのコメント
事実は確認しないとわからない
ビラーゴさま、
コメントありがとうございます。
昔なら講談で、いまはTVの歴史バラエティで忘れ去られた昔のトンデモ記事を掘り出して、歴史上の人物の誤った話をする方がいます。

そのため、本来は優れていたはずの人物がいまはけちょんけちょんの場合があります。

清河八郎や伊東甲子太郎にいたっては靖国に合祀されていてもです。

ですので、勉強とは大事なものと、つくづく思います。
2009/10/01(木) 11:42 | URL  | 管理人 #92cd5be18b[編集]
[管理者用 返信]

無題
井伊直弼や伊東甲子太郎のこと、まったく同感です。
自分のブログに載せようと思って「桜田門外の変」についていろいろと自分なりに調べたことがありますが、やればやるほど、軽く書けないなぁ~…と感じました。
むしろ、井伊直弼があの時代にあれだけの舵取りをやってのけた功績はすごいと率直に思えます。
冷酷な独裁者のような印象があるのは教科書のせいでしょうか…?
伊東甲子太郎や清河八郎に関しても、何かと「策士」とか、腹黒いように書かれているのは疑問です。
少しずつでも良いから、自分なりに納得できるよう、勉強していこうと思います。
2009/10/01(木) 04:55 |   | ビラーゴ #56abcc420c[編集]
[管理者用 返信]

ありがとうございます
やすさま、
コメントありがとうございます。

以前、新選組研究家という名称を固執した方からこういうコメントを聞きました。
「なんで取材費ももらえないのに調査しなければいけないのか?」
と、

 作家と違い、研究家というのはパッケージ依頼(取材記事込み)よりは論文掲載が主となります。ですので、あらかじめ調査している方に依頼が来るのです。

 ですから研究とは「有名になりたい」からやるのではなく、「興味本位」で行うことかと考えています。たまたま依頼相手と合えばそれが結果となって残ると……

 前者の考えで発表されたものに私は良質な作品を見つけることはできていません。それぞれのモラルが必要な時期でもあるでしょうね。
2009/09/30(水) 19:22 | URL  | 管理人 #92cd5be2fc[編集]
[管理者用 返信]

やす
はじめまして。

ここ数日のブログを拝見しました。
人より優位に立ちたい、権力を持ちたい、儲けたい…
嫌なことです…
それに最近、勘違いをしている人間が多すぎますね。

純粋に歴史が好きな人か、儲けるため(名声を得るため)に歴史を利用しているだけの人か…

頑張って下さい。



2009/09/30(水) 16:41 |   | 管理人 #5816999ebb[編集]
[管理者用 返信]

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