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「慶応四年新撰組近藤勇始末」、「慶応四年新撰組隊士伝」著者、あさくらゆうが書いているブログです。 *なお、画像の無断使用、本来の意図と関係ない部分をツギハギして論争に使用することを固くお断り申し上げます。

 みなさま、明けましておめでとうございます。
 正月はいかが過ごされましたでしょうか?
 私は今年、事情があって正月中は我が家で寝ることができそうです。
 で、正月ですが、市谷柳町試衛館主催、歴史企画研究共催で催されました
試衛館稲荷開帳
 のため、市谷柳町におりました。 
 午後1時から4時まで普段は明けない稲荷の門を開放し、参拝できるようにいたしました。
 私は私で福袋を作って持参しました。
 新門人も増え、初から嬉しい市谷柳町試衛館の中居館長が上で、稲荷門内では2番目に最年少の門人?と私が待機してました。
 試衛館所在説にはいろいろとある方面から嫌がらせを受けてまいりましたが、以前、「試衛館稲荷が甲良町から柳町の現在地へ移動した」という都市伝説(歴史読本2005年9月号)を生んで話題を呼んだ伊藤哲也氏でさえ、最近では事実を書いて悔い改めているようです。個人的には稲荷が移動したとする根拠やいままで甲良町1-20と詳細まで述べている根拠もお聞きしたいのですが(現在にいたるまで甲良町1番地には20号という枝番は存在しないのですが)。
 終盤は植木屋平五郎の墓所へ案内し、ファンのみなさまと新年会?を行いました。
 2日は取材拒否の後、水戸の茨城県立歴史館への調査でした。史料が膨大なので全部見るにはかなりの時間がかかりますが、急ぎのものはおおむね入手出来ました。
 明日も栃木茨城方面へ取材です(汗)


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