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「慶応四年新撰組近藤勇始末」、「慶応四年新撰組隊士伝」著者、あさくらゆうが書いているブログです。 *なお、画像の無断使用、本来の意図と関係ない部分をツギハギして論争に使用することを固くお断り申し上げます。
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18日
なぜか5:30起床(汗)

9:00、3月の立ち寄る予定の場所について再度アポ取って正解でした。勘違いして前日まで違う組み方をしていて、事情で変更になったことが幸いしました。こうしたアポをいくつか取って解消。

10:00、ツアー会社に入金。その後、3日前に服用した下剤が効いて大変なことに。少し下血。少し貧血。

12:00、K氏より連絡。互いに約束を。

13:00、寝込む。

15:00、ようやく身体も動き、外出。風が春一番のようでスクーターも快走します。

 まず最初は国立公文書館へ出かけました。ひとりは未確認ですが、清河八郎を襲撃した幕臣2名は襲撃の翌々日、御役御免になっています。しかし七月からは天守番として大坂に出張しています。なんか体よく逃がした感が強く残ります。そのうちひとりは名前まで変えて見廻組に配属されています。文書を追って確認しないと流言飛語が飛び交っていますので、足を運んで正解でした。

 ついでに千葉重太郎の贈位に関する記録も発見できました。ネットの目録では名前が「○▲、外■名」で略されていますのでこれらもある程度の検討をつけて確認することが大事です。

17:15、国立国会図書館へ。「千葉の名灸」の潰れた文字の修正といま収集している水戸藩士の連載物を少々取得。1FのA端末のお世話になりましたが、コチラは意外にヒットなし。これは少々驚きました。

18:10、辞去。春一番の風が冷却風に変貌してハンパじゃなく寒い!寒いので途中下車して白山「じねんじょ」へ。牛肉(ステーキ)カレーをいただく。仕込みの工程の関係で肉がフレッシュ。レアの血がカレーのルゥに混ざるもこれがマッチして味を引き立てます。

20:30、いくつか金融機関を経由して買い物後、帰宅。

21:00、「悪党」鑑賞。伏線の多いドラマです。

22:00、「清河八郎」を読む。

23:00、就寝。


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17日
13:00起床。少しずつ昼に近づいています。

 なんとなくダラダラ。メール来るも水かけ論になりそうなのであえて返信せず。

 新宿区より連絡。沖田碑設置について、約1名のデマによる妨害者のためスピードが鈍化したという話を伺う。誰かは判明していますが、私を知る方なら「アレ」とすぐに解る人物です。今度その人物がある有名な新選組研究家から発給された「絶縁状」を持参し説明の必要も考えます。

 それと、3月1~3日の旅行準備のためツアー会社へ連絡。格安のものを見つけました。会社もマイナーではなさそうなので心配はなさそうですが、
1日に岡山空港に着いて、岡山で調査の後、米子で途中下車し、急いで一件見学し、松江のホテルに入る。ここで梁山泊の参加者にお会いしたいと考えています。
2日は松江で終日調査で、鳥取で宿泊します。
3日は鳥取県立博物館での調査です。千葉家に限らず戊辰戦争関連も拾ってみたいと考えています。そしてこの博物館から近いバス停から出るバスに乗り、飛行機で帰宅します。

 3県またぎますが、なんとかなるでしょう。汽車が仮眠の役目を果しそうです。

16:00、「足立史談」が届く。今回は坂本龍馬と千葉さなの出会いを目撃した男、由良守応に焦点を当てました。この由良という人物は維新に活躍していたはずなのですが、紀州藩郷士という軽格すぎる身分のため、また紀州藩自身が勤王派の弾圧や、第二次長州征伐等、佐幕に動いていたこともあり、地元以外では本当に抹消されている人物です。昨夏、顕彰碑に行くと蛇がにょろにょろ逃げていく場面に想像したのを思い出しました。

18:00、日比谷市政会館で最近お誘いを受けている「梁山泊」に参加。喧々囂々、アジテート、ゲバルトなんでもあり、というところですか?なにしろ全学連に近い時期の方々も含まれておりますのでその興奮振りは凄いものです。いまの政治もこのぐらいの勢いで議論すれば国民も納得するのかなぁ?なんて想ってしまいました。

21:30、解散。22:30帰宅。大川周明「清河八郎」を読む。面白い無駄がなく要点はしっかり抑えています。清河ほど死後、多くの政局に振り回された男はいませんので、そのあたりのことはしっかりお話したいと想います。

1:00、就寝。

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16日(続き)
17:30、起床。1日の予定がパー。時間がない。

 仕方なく荒業を敢行。都立中央図書館です。ここは20:00まで複写OKです。時間も推していますので根性で参りました。

 まず町屋駅から千代田線で日比谷で乗り換え、日比谷線で広尾駅下車。ここから少し歩いて有栖川宮公園なのですが、正直言って怖いです。何が怖いか?

1.聞こえて来るのが外来語(英語以外もあり)
2.英語で「死」という言葉が聞こえた
3.遠目で見える方々が全員外人

 こんな感じでしょうか?暗闇のなか、不規則な階段を昇って疲労が蓄積されるなか、暗闇に少しの電灯が灯る公園の遊具で遊ぶ親子たち。時間がないのは解るけど、けっこう怖いです。さすがに中央広場は無人でした。

 ここを突っ切って奥に入ったところが都立中央図書館の玄関です。昔より利便性が増したのと、すでにターゲットが決まっていましたので手続き自体は楽でした。この時点で19:40。

19:48、請求図書が到着します。さすが都立ですから早いです。早速必要な箇所に付箋を挟んで申請用紙に書いてたら複写請求がジャスト20:00。ギリギリセーフです。

 その間、1Fにある東京の資料コーナーを閲覧して、20:50にはコピーを受け取って辞去。一応都立なのでコピーの状態を確認しましたが、図書に問題もなかったので失敗はなし。国会図書館ならこの苦労はないのですが、都立はよくやってくれます。

21:07、日比谷線から千代田線に乗り換え町屋駅へ。買い物をプラプラして帰宅。

 この後、しっかり読み込むという作業が待っています(汗)

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15日
5:30起床。睡眠薬のおかげでよく眠れました。ゴミ出しの際、残雪が酷かったのでズックで重装備を。でも晴れれば解けるでしょう。

6:00、食後、睡魔に襲われ就寝。

14:40、起床するも睡魔に襲われ就寝(汗)

16:40、根性で起床。ダルい。知人より連絡あり。

19:00、少し外出。台東区立中央図書館へ。あると思ってた書籍がなく、仕方ないので新聞のコピーを。しかし、ここでも1件見つけられずタイムオーバー。

20:30、買い物後、帰宅。

21:00、代用として国会図書館デジタルライブラリーから取得。但しすべて漢文(汗)原史料から起してまだ順序が降ってあるだけでもましか?

16日
3:00、ようやくデジタルライブラリーから抽出完了。

6:00まで清河八郎に関する周辺資料を読む。吉村虎太郎、河上彦斎、平野国臣等、薩摩義挙未遂の顛末の関わりに清河が周旋として動いていることが解る。新幹線もない時代によくこれだけ動けるものと関心します。また、捕手方の記録もアニメでいえば、ルパン三世を追いかける銭形警部なみに執念を感じます。清河の母親は災難に見舞われますが、このフットワークの軽さがこの執念の町奉行所同心をして逃げおおせた所以でしょう。

 清河八郎は伊東甲子太郎同様、早期に顕彰が行われた関係で自己史料と周辺史料で照合しやすいのが幸いです。ただ、時勢に合わせて思想が変わるので、これをある意味で変節と捉えるようですが、考えようによっては時勢の局面に合わせる多様性を持った人物とも言えるでしょう。昨年の鳩山総理(当時)が退陣のきっかけとなった沖縄問題と同じ位の緊張する局面において、多少の賭けをしている部分も見え隠れしています。もしあの時暗殺されなくとも文久3年中には死去したような感じを見受けます。

 こうした研究は基本的に地道に既出史料を丹念に照合し、実証性のあるもののみを拾い、結合させていくものです。ちょっと調べただけでは理解できないものです。

 そういえば、先日NHKに一瞬ではありますがオンエアされた北総新選組のメンバーもその結合といえるでしょう。対外的に目立つ活動は控え、基本を地元に据えて活動してきたこそ、ようやく対外的にアピールできるようになってきたのでしょう。こうして地道にきたからこそ光り輝く人生となってきているようです。

 反面、とある団体、というか個人ですが、自分大好き、自分が一番、地元よりも対外的に目立ちたい、ルールなんか知ったこっちゃない、なんてやってると反感を買い、本能から沁み出る脂汗から後頭部に反射板を培うようになり、コチラもある意味光り輝く人生となっていますね。

 「努力と汗の結晶」と「後頭部の脂汗」では雲泥の差がありますね(汗)

閑話休題、

9:00、就寝。

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13日
 ここのところ少々体調不良です。潰瘍性大腸炎のせいか、少し風邪も入ったのか、貧血も入ってややこしくなっています。

 この日はなかなか眠れず、結局就寝できたのは6:00……。なんかダメですね。無理やり寝た感じでした。

10:00、ソフトバンクから修理に出していた携帯電話が届いたとの由。早ッ!!とビックリしました。預けたのは8日の夕方で、11日に見積もりが出て、13日に届くというのはカシオって年中無休で修理してるの?と驚きしきりです。

 しかし、睡魔と無理やり起きたので頭痛激しくもう1回就寝。

16:00、ようやく起床。サブレ1個を朝食に。

18:00、携帯電話を受け取りにソフトバンクへ。店長さえも驚かれてました。でも本当に新品同様で帰って来ましたので追加料金を払って辞去。のちに驚くほどサクサク動くことが発覚…。つまり購入当初からおかしかったのか(汗)

19:30、少し買い物の後、帰宅。少々具合の悪化が見られ集中力が沸かない。

21:30、中途半端だった「千葉の名灸」を翻刻。やはり集中力に欠けているのでしょう。脱字が目立ちました。こういうときに限ってパソコンにない漢字出てくるし……。

23:30、ダウン。少し休む。

14日
0:00、少し復活。

1:00、やはりダメで就寝。

2:30、メール音で起床。なぜか空腹。仕方ないので最近嵌っている古奈屋のカレーうどんを調理、食しました。なんかカロリーが気になるのでいつも入れてる鴨肉をやめて、その代わり長ネギを倍に入れました。最近の凝った食事方法では、おこげをあらかじめ買っておいて、うどんを食した後の残り汁におこげを浸していただく方法。おこげは醤油ベースのを購入しまして、これがマッチしています。個人的にこのカレーうどんは日清食品の当り商品だと思います。

3:30、再度就寝。

5:00、起床。目が冴えたので、史談会速記録の石坂周造が語る清河八郎の事績を読む。新選組と違い、証言に傍証が取れるので助かります。というか、この会で談話中、石坂周造と高橋泥舟がプチバトル!会場の雰囲気は緊張してたでしょうね。その後に甥の斎藤治兵衛も臨席して悲憤慷慨しているのが印象的です。

 19日の講演はあくまでも概説的にお話しますので特に新史料とかはありませんが、日野で展示している「無礼人斬り一件」は1時間の話中、10分くらいは入れる予定です。町奉行所の意外な記録は楽しいのですが、幕末史ではマイナーなのでどう皆さんの話に入れられるかですね。

8:00、北総新選組さんが出演されるということでNHK朝の連続テレビドラマ「てっぱん」をオープニングだけ鑑賞。新選組の羽織が舞って印象残しましたね。

9:30、ようやく就寝。

12:30、電話でたたき起こされる。頭をいきなりターボで回すような話だったので目が覚める。

 少し寒気がしたので横臥多し。

16:00、雨降る。きょうも少しの外出以外はニート確定。

18:30、病院で薬を貰い帰宅。大雨になっています。このときはソンナ寒くありませんでした。

21:00、雪。北側の窓に面した部屋なものですから、部屋の冷気がかなり堪えます。

 これから清河八郎の簡単なレジュメを作成して就寝しようと思います。

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