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「慶応四年新撰組近藤勇始末」、「慶応四年新撰組隊士伝」著者、あさくらゆうが書いているブログです。 *なお、画像の無断使用、本来の意図と関係ない部分をツギハギして論争に使用することを固くお断り申し上げます。
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5日
9:00起床。

11:40、病院へ。

12:50、用事が山積みですのでべスパで出発。まずはホームセンターでオイルと仕込み杖(刀剣類ではありません)用のゴムパッキンを購入。

13:30、うな万で食事。

14:10、足立区立郷土博物館でお願い事と暫し雑談。4月号で千葉さなの話は最終回です。

16:30、コピーを終えて帰宅。少々疲労。

18:00、貯めていた録画を観る。「相棒」は中村靖日が好演するも、なんかしっくり来ない。内容が読める内容でした。逆に次回が期待じゅうぶんです。で、新番組の予告がありましたが、期待していた「臨場」ではありませんでした。残念。確かにTBS「仁」と競合するのでスケジュール的に難しかったのでしょう。

その後、「ホンボシ」を鑑賞。これもなんとなく犯人が解りました。でも結構話に無理のある内容でした。殺害された被害者が何故京都のホテルにいるのかを判明させるのは不可能と思います。

20:00、ようやく頭も冴えて『千葉の名灸』翻刻再開。なんと5回分も翻刻しました…。千葉束の監獄編終了です。次回からようやく千葉さな登場です。千葉束も実家の判明でなにかすっきりしたものを感じ作業が進みました。

1:00、就寝。

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4日
6:30起床。昨日より痛めている首肩が痛いです。

8:00、画像データをSDよりパソコンへ。200枚くらい取っていることに驚く。

10:00、ブログ用の画像を選択。その後、塚越さんから留守中、塚越家の文書類をいただいており、御礼といくつか問い合わせを。千葉家の完全解明がひとつづつ近づいています。

12:00、病院へ。整形で注射を。院長不在なため、やはり甘めな対処。

13:00、首と肩の痛みがあるため静養。

16:30、久々に稲敷市立郷土資料館に連絡。松江市での成果の報告と出雲市のKさんから頼まれた図録の依頼。とても館長にはお世話になりました。

17:00、近時新聞の再校正。修正箇所がないのでそのまま送付。

18:00、やはり首肩の関係で安静。

19:00、12、13日の宿泊予約を取ります。この旅行は貧乏旅行なのでかなりハードになります(汗)運良く2軒で10,000円は超えずに済みました。もちろん京都には宿泊できませんが。

21:00、「悪党」鑑賞。だんだん謎が解けてきます。梅沢さん退場。役者が良いのでハマッています。だけど続編が作れない内容なので残念。

23:00、しっかり眠りたいので睡眠剤を服用して就寝。


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3日
110303鳥取砂丘
 う~ん、よく寝ました。肩の激痛がなければ最高の朝なのですが、これがなんとも…。天気は晴れと雪が交互に移り替わります。雪化粧した砂丘なんかは滅多にみられませんので感動です!

9:40、バスに乗車。9:50、西町バス停下車。少し戻ってローソンで買出しです。このとき「晴れてるけど雪」という状態で、気温はそこまで下がっておりません。

10:10、博物館に。偶然学芸員のOさんが作業中でした。そこで最初は複写本からセレクトします。戊辰関係を少しと千葉束の実家、喜多家をなんとか判明させたいのです。また、千葉十太郎が隻眼となった理由を作った奥村力之助の実在確認なんかもいたしました。

で、12:00ころ、ようやく喜多家の記録を発見!!倉吉荒尾の家臣ということが判明できました。もしかしたら倉吉に墓所があるのかも知れません。

 そして見落としていた原本なんかも頼みまして、その間に館内にある喫茶セザンヌへ。とてもじゃないですが雪中行軍はできませんので館内で初めて利用いたします……が、4月初頭に閉店だとか(汗)たしかに無理やり喫茶を入れた感じですので、なおかつ博物館の利用者が中心ですから経営は難しかったのでしょうね。なかには注文しないで席を占拠してる方もいましたから…。ランチは売り切れでしたのでカレーライスを注文。うん、業務用でした。でも、やはり鳥取はカレーですね(笑)

 で、戻りますと大量の原本が待っています。溢れかえりながら丹念に原本をチェックします。こうしていると、本来の目的以外なものもいくつか登場しまして、新選組の名簿やら、戊辰関係の日記(追想ではなく当時もの)なんかも発見できました。

 いつもそうですが、来訪時にいつも鳥取県立博物館のOさんには大変お世話になっております。ありがとうございます。

 こんな感じで時間は過ぎ行き、17:00ジャストに終了!すぐさま支度に取り掛かり、17:05までには同館を辞去。雪中行軍でバス停まで歩きます。今度は西町ではいけないのでひとつ先の県庁前まで歩きます。このバス停に到着したのが17:14!!、空港行きバスが到着するのが17:15!!!、ギリギリセーフでした(汗)少し待つとほぼ定時にバスが到着。雪を払いつつ安堵したします。

17:30、鳥取空港到着。雪は市内より少なくなっています。ここで若干の買い物後早めに搭乗。羽田と違い、検査場からすぐに搭乗口なのはローカル特有で嬉しいですね(笑)

18:20、定時でフライト。航行中は落語を聞く。なんと立川談志がありました。昭和42年の収録だとか。今回は立川一門でした。実は後部座席の子供が泣きじゃくり、耳を塞ぎたかったのもあります

19:30、直前に激ユレしましたが、無事羽田空港に到着。やっと子供の泣き声から開放される(ホッ)

20:00、北千住行きのバスに乗車。なんと20:32に到着。少し買い物して帰宅は20:50。とにかく旅装を解いて身体み湿布を貼りまくり、なんとか落ち着いたのですが、メールの返事も出来ずに23:00就寝。

 比較的楽に組んでいたのですが、病み上がりのせいなのでしょう。この首凝りに悩まされました。これさえなければ最高の旅でした。


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2日
6:30起床。雨です。面倒です。

9:30、ホテルの送迎車で松江駅へ。その後、この送迎車の方の親切で目的地の県立図書館へ送っていただきました。本当にどうもありがとうございました。

 図書館では近代行政文書を閲覧しました。実は鳥取県は明治9年から14年まで島根県に併合されており、島根県側に資料がある訳です。面白かったのは旧浜田県や旧鳥取県は別枠で帳簿処理がされてました。帳簿の1丁づつ、丹念に調査します。ちなみに島根県本体でも士族かどうか不明の人物の調査があり、確認したところ、士族と判明し結論的に助かりました。

 この県立図書館なのですが、県の方針らしく、窓がない箇所があり、寒気が激しく、外はというと、雨だったり霰だったりと、諺通り「雨霰」を実感します。

13:15、調査終了。山口菊次郎や千葉一胤の資料が確認できました。その後、1Fで食事。パンをいただいていましたのでちょうど良かったです。雨中のなか、食事に出かけるのが大変だからです。

13:50、バスに乗車。待ち時間は雨で濡れました。このバスを寺町で下車し、山陰本線の高架へ進みます。

 この高架脇にあるのが誓願寺です。千葉十太郎の養子となった千葉東一郎の実父、稲妻雷五郎の墓所があります。渋谷の寺院が本来の寺院ですが、稲妻雷五郎は松江藩に召抱えられた関係で松江藩士でも系統があるので、こちらは分骨されています。墓所は寺の向かい側、高架を超えたところにあります。

110302松江市誓願寺稲妻雷五郎墓所
 コチラです。見た目で解るとおり、木柱がない限り解る状態ではありません。四面のうち三面が剥落しています。残り一面も裏面ですから刻字はありません。

110302霰
 このとき、強烈な霰が轟音とともに降ってきます。画像に霰の流線が写っているとともに、下の丸いのが霰です。これからどんどん積もっていきます。霰が積もる姿を見るのは生涯初めてです(汗)。

 そして墓所を辞去したとたん

晴れました……

 凄まじい天気です。このまま14:30に松江駅着。15:24しか汽車はありませんのでゆっくり休憩を。ついでに土産物を。ここを逃すと鳥取空港まで土産物を買う場所はありません。知人に薦められた桜餅も購入。

15:24、電車で米子駅へ。スムースに15:55到着。ホームの向かいに鳥取ライナーが停まっているので乗り換えは楽です。汽車も新しいものです。

16:45、トラブルが!!倉吉駅で長時間停車。なんでも鳥取方面で倒木があり、それを列車が跳ねたとかで15分遅れに……。

17:10、なんとか発車。18:00、遅れは遅れのまま鳥取駅に到着。18:00のバスに乗車する予定でしたがパーに!!とりあえずバスセンターへ参るとひとつ手前のバス停まで行くバスがあるということが発覚。助かりました(汗)

18:40、砂丘東口に到着。ここから上り坂。疲労の極地にかねてより左肩が激痛が走ります。ひとつだけ運がよかったのは半分以上追い風だったことですか……。ようやく平地に入るとこの追い風が強烈で、キャリーが自動で動くほどです。

18:45、宿泊先に到着。やっとくつろぎました。19:30に食事。お風呂に入って「相棒」を鑑賞……の予定が鳥取は放映されてない!!!

 なので21:30に就寝しました。





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1日
昨夜から起きて作業です。なんかコマゴマと作業を続けています。岡山で渡すCD-Rやら、資料やらでてんてこ舞いです。

5:50、家を出発。途中でコンビニに寄って、北千住の駐輪場に6:25到着。ギリギリです。

6:30、無事空港バスに乗車完了。7:10羽田空港に到着。

7:20、検査場をくぐり、トイレと買い物をしたら……。

飛行機乗り遅れました……(泣)

 なんと検査場からゲートまで長い長い…。歩く歩道を使用しても10分くらいかかります(汗)7:38に到着しましたがOUTでした…。(汗)

 とりあえず、運良く次の便で振り替えていただき、逆にそれを利用してマッサージ機で疲れをほぐしました。昨日まで腹痛を抱えてた身ですから、遅れた分をリラックスに利用しました。

9:35、羽田空港を離陸。10:50、岡山空港へ到着。視界不良のなか、岡山は雨でした。ここから連絡バスに乗車し、岡山駅へ。11:30、岡山駅西口へ到着。西口から東口へ移り、予約していたバス券をチケット屋で購入。なんせ300円も安くなります。

 ここからタクシーで岡山県立記録資料館へ。11:40到着。ターゲットは決まってますので申請し、すぐ出てきます。早速閲覧&印刷開始。12:40までに155枚出力しました。残念ながら山口菊次郎について詳細な個人情報はなし。なにもないよりは良いでしょう。で、会計中にタクシーを呼びます。会計が終わり、乗り場に行くとすでに待っています。それに乗車して岡山駅東口に到着。雨は止みました。急いで駅改札へ。1秒の余裕もなく行動し、13:00ジャスト、Mさんと合流。バスの出発まで打ち合わせいたしました。今回、このMさんには大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。

13:20、岡山駅西口より松江方面行きのバスに乗車。14:50、蒜山高原SAで休憩。周囲に雪があり、寒いです。暖かければソフトクリームでもいただきたかったですが、ダメです。寒すぎます(汗)

15:50、米子駅着。ここから少し歩いてサンロード商店街へ向かいます。サンロード商店街は面白いところで、シャッター街なのですが、なぜかミシン屋が3軒開業しています。そんなにミシンって必要なの?米子は面白いところです。

110301日の丸自動車
 で、お目当てはコレです。多少鉄道マニアになったもので、日本最古の客車なるものを見物しました。パティオ広場という場所の奥にあります。さすがに明治の客車なので痛みも出ています。当初は見学できたのでしょうが、今は鍵がかかって入れません。車内はイルミネーションされてました。この客車が戦前まで、平成16年に訪問した母里まで走っていたと考えると面白く感じます。

 そして雨の中、米子駅に戻ります。重い荷物を早足で移動したせいか、右足首が痛くなりました。本当なら鈍行を待ちたいところですが、時間が欲しいので特急で松江に移動しました。運賃よりも特急料金の方が高いのがご愛嬌?

110301JR山陰本線
 ちなみに鈍行列車はこんな感じです。日本中で昭和を感じさせるのはこの山陰本線だけでしょう。言い方を替えれば物持ちがよい、ということでしょうね。

 こんな感じで16:37、松江駅着。降雨で、かつ足も痛いのでタクシーでホテルまで移動。少し休憩。

17:25、ホテルを出発。徒歩で15分くらいで着くだろうとタカを括っていたところ、遠回りしていたようで、17:45に一畑電鉄松江しんじ湖温泉駅に到着(汗)なんかファジーな券売機で購入するとペッ!!と吐き出すように切符が飛び出して、受け皿を越えて地面に落ちる。自家製なのか…(爆)

110301一畑電鉄
 こんな感じで唯一の急行電車に乗車します。車両はこんな感じです(汗)(本当は行先表示板に「急行」の文字がありますが、到着時に撮影したため、撤去された後に撮影してます)車内に説明書が張ってあり、昭和30年代の電車なんだとか。で、コチラの記事の電車と一緒だそうです。ただ、大井川鉄道はオリジナルと同様にクロスシートですが、こちらはロングシートです。で、何が凄いかというと、こういう古い電車なのに多分時速60km/h以上で走らせているのはこの鉄道だけでしょう。揺れよりもキシミを感じました。なんか走りながらヒビが入るような気分で乗車しています(爆)で、この鉄道、なんとスイッチバックがあり、不幸中の幸い、乗降が楽でした。

18:32、出雲市駅到着。下に降りてコピーを取ってから、梁山泊でお世話になっておりますKさんとお会いしました。出雲市の料理屋で山陰の美味を感動的に賞味しつつ、勉強になるお話をいただき、一瞬にして時間が過ぎました。21:15にKさんと別れ、出雲市駅へ行くとJRは出たばかりで、帰りも一畑電鉄の終電で帰ることに。帰りも偶然ですが同じ車両でした。帰りは鈍行でしたのでMAXに走らせることはなかったようでそんなにキシミを感じず、22:20ころ松江しんじ湖温泉駅に到着。疲労の極地でしたのでタクシーでホテルへ。ホテルでさすがに明日に影響が出てはと懸念したのでマッサージを受けて23:30に就寝しました。


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