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今年は春から新選組行事がいくつもあったそうですが、軒並み中止に追い込まれております。
ひの新選組まつりにおいても本来は5月開催ということから、チャリティーの意味を込めて是非とも開催していただきたかったのですが、被災者救助等の費用の捻出もあり、中止と相成りました。
もちろん、日野市観光協会として中止となった訳で、やはり頼れる日の新選組同好会は全国新選組サミット構成団体のリーダー格という頼もしいところがあり、独自のイベントを開催することに決めたそうです。私はチャリティーの意味を込めて一般参加を考えています。常識を超えた苦しみに堪えている宮古海戦の会伊藤栄利子さん他、宮古観光協会の方々を応援するため、なにかお手伝いできたらと考えています。
多分ひねくれ者なら「お前が現地で手伝え!」なんて言われそうですが、秋には行きます。いまは行く気はありません。現地で頑張っているボランティアスタッフの邪魔になるだけです。電話も厳禁。身内がいないのに無闇に連絡するのは緊急の電話を塞ぐ可能性があるからです。
閑話休題、
そんななか、全国新選組サミット構成団体でもある交通文化連盟の観光組織・北総新選組で催されるイベントです。詳細は同会のブログで確認していただけますと助かります。
少し判明しているのは4月2日に私が参加することです。詳細は未定ですが、楽しいトークショーかなにかでしょう。
そのほか、
○エル・プロダクツの演舞~ひの新選組まつりでお馴染みの方々です。
○マジンガー大久保氏のロボット合戦~これは未知数です。知人でも計り知れないなにかを起してくださるそうです。一応役者だそうで、なんと「龍馬伝」にもチョイ役で出演したとか。この方が「ウルトラQ」のガラモンと対決するのか?「がんばれロボコン」のロボパ~みたいにバラバラになってしまうのか?謎です。
○座談会~実は内容をよく知りません。下手すると「TVタックル」みたいに「ぶちゃ議論」になる可能性はあり。かなり高度なお話になるのかも?
○北総メンバーによる殺陣。果してザビエルビームに勝てるのか?悪の組織と戦うそうです。
○物販会~幕末ヤ撃団さんの同人誌販売です。そんじょそこらの書籍ではお眼にかかれない高度な内容に圧倒されます。商売だったらここまで出来ません。もしかしたら私もなにか販売するかも知れません。
3日はコンテスト等があるそうです。
一応、いくつか聞いた話とブログとを照合して推論しましたので、精しくは上部に貼ったリンクからご確認いただけると幸いです。
よろしければクリックご御力お願いします

ひの新選組まつりにおいても本来は5月開催ということから、チャリティーの意味を込めて是非とも開催していただきたかったのですが、被災者救助等の費用の捻出もあり、中止と相成りました。
もちろん、日野市観光協会として中止となった訳で、やはり頼れる日の新選組同好会は全国新選組サミット構成団体のリーダー格という頼もしいところがあり、独自のイベントを開催することに決めたそうです。私はチャリティーの意味を込めて一般参加を考えています。常識を超えた苦しみに堪えている宮古海戦の会伊藤栄利子さん他、宮古観光協会の方々を応援するため、なにかお手伝いできたらと考えています。
多分ひねくれ者なら「お前が現地で手伝え!」なんて言われそうですが、秋には行きます。いまは行く気はありません。現地で頑張っているボランティアスタッフの邪魔になるだけです。電話も厳禁。身内がいないのに無闇に連絡するのは緊急の電話を塞ぐ可能性があるからです。
閑話休題、
そんななか、全国新選組サミット構成団体でもある交通文化連盟の観光組織・北総新選組で催されるイベントです。詳細は同会のブログで確認していただけますと助かります。
少し判明しているのは4月2日に私が参加することです。詳細は未定ですが、楽しいトークショーかなにかでしょう。
そのほか、
○エル・プロダクツの演舞~ひの新選組まつりでお馴染みの方々です。
○マジンガー大久保氏のロボット合戦~これは未知数です。知人でも計り知れないなにかを起してくださるそうです。一応役者だそうで、なんと「龍馬伝」にもチョイ役で出演したとか。この方が「ウルトラQ」のガラモンと対決するのか?「がんばれロボコン」のロボパ~みたいにバラバラになってしまうのか?謎です。
○座談会~実は内容をよく知りません。下手すると「TVタックル」みたいに「ぶちゃ議論」になる可能性はあり。かなり高度なお話になるのかも?
○北総メンバーによる殺陣。果してザビエルビームに勝てるのか?悪の組織と戦うそうです。
○物販会~幕末ヤ撃団さんの同人誌販売です。そんじょそこらの書籍ではお眼にかかれない高度な内容に圧倒されます。商売だったらここまで出来ません。もしかしたら私もなにか販売するかも知れません。
3日はコンテスト等があるそうです。
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19日
13:00、起床。どうもニュースは最近放射能の話題ばかり。原発のニュースより放射能の話。影響がないのに放射能の話。
勘弁して欲しい……
これであるTVでは雨カッパが良いといえばすぐに売り切れ、帽子の姿があれば帽子が売り切れる…そんな東京です。目だった買占めはなくなりましたが、それは飽くまでもTVの影響。困ります。
そしてきょうは放射能ほうれん草、放射能牛乳の話題。まぁ、逆にこれで牛乳が買いやすくなります。勝手にすべてが放射能牛乳と勘違いして売れなくなりますから。
この弊害で茨城県北部は交通渋滞が加速しました。放射能の危機に煽られた住民が避難します。避難できるならマシです。出来ない方もいるのです。そして交通量が増えれば、その避難者に物資の供給が遅れるのです。常磐方面を唯一支えているのは国道6号線です。余計な車は流通車両を妨げます。どうか北茨城の難民のことも考えていただければ幸いです。個人的には野口雨情生家の野口さん一家が心配です。過去の津波の経験で海沿いに近い場所にありますが、石垣で高台にしております。しかし情報が入りません。無事であることを祈ります。
このように正確な情報が流れないと違うところに迷惑が波及するのです。
で、この正確な情報というのは私たち歴史関係を執筆する者たちにも重要なことです。ある事件があった。その事件の背景は?事件の背景は複雑に各人の立場があり、論考が分かれますが、「ある事件があった」という事象は全く動かない事実です。
また、これが幕末に近づけば「どの場所」が史跡かということも確定できます。たとえば幕末の志士の生家があって、その場所を明治中期まで家族が動いていなければ土地台帳で確認が出来ます。もちろんどのような場所にいたかを目視で確認すればどのような環境にいたかも解ります。なかには伝承も残っていたりします。その伝承と収集した史料とを併せて事実の補強をいたします。
しかし、特に「新選組研究」を名乗る方々に関してはそれが少ないのが現状です。絶対にソコに行ってないだろう!とハッキリ解る文章を書く方もいます。簡単です。平成の大合併の前の住所を書いているときです。また石碑はほとんど動きませんが、史跡めぐりの場合、施設なんかは移転することがままあります。特に平成の大合併の影響でイニシアティヴを握った町側にそうした施設の移動が顕著に見られます。
また行方市の例を述べますと、平成16年に大河ドラマ「新選組!」の放映に併せ、JAの建物を借りて「新選組水戸派史料館」を1年間限定でOPENさせました。1年間ですから翌年の3月で閉館しております。このうち借りていた史料類は返却され、パネルの一部が残りました。棄てるのはもったいないので、それを虹の塔に展示しました。さすがにそれだけでは寂しいので大河ドラマの小道具と鈴木家から一部の史料を借りて、そして私も古文書の復刻書(といってもナンバリングのある限定版)を無期限貸出ししてコーナーを設置いたしました。
しかし、これはあくまでもミニコーナーと呼ぶていどのもので、基本的にメインは虹の塔です。
そして2010年になって鈴木家文書が橋を渡ったかすみがうら市に寄託されることになり、鈴木家文書も撤退したと思われます。
これを史跡として強調してしまうのも少々気が引けるのではないでしょうか?600円払って1坪程度のコーナーを見るだけ。もちろん説明員なんかいません。聞いたところで知る人さえいません。出品者の私でさえ聞いても「ソンナの知らない」と言われた程です。
また、史跡めぐりの書で気をつけたいのは、実際に行って確かめているかということです。ある作品に「無人の家を預かってる家」なる文言がありました。偶然私は無人の家の持ち主も預かっている家も知っています。しかしその作品に書かれている家はナンの関係もないのです。酒屋としか書いてなくてもその集落一帯に酒屋は一軒しかありませんから、間違いの元です。その作品を読んで「無人の家を見たい」なんて言われたら迷惑以外のなにものでもないです。人違いですから。また、現地に行ったけど勘違いして覚えてしまう方もいるようです。史跡めぐりで現地に来たら案内板がない場所では近所で確認しなければダメです。違う場所を覚えてしまえば、まったく関係ないところが史跡にされていまします。そうするとその間違われた家の持ち主にとっては非常に迷惑です。
実際芹澤邸にいたっては平成16年のブームの際、今でいう「歴女」が一方を山で仕切られていることを幸いに山をよじ登り邸内に侵入したという事件がありました。
なので私も史跡関連では一度も訪れたことのない場所であれば執筆はお断りしています。自信のないところに至っては原稿料なんか無視で再度現地確認にいったことは一度や二度ではありません。岡山ツアーをしたときには下見に2度訪れています。
とにかく恐ろしいのは雑誌と違い、書籍は一生モノなのです。国会図書館に行けば納本の義務がありますので一生残ります。後世の学者、歴史ファンが参考文献として閲覧するでしょう。
その元が現地にも行かないで書いた史跡本を見て、またその方も現地に行かずソレを踏襲して書籍に掲載する。恐ろしい話です。実は今でも幽霊のように沸いてくる新選組伝説があります。沖田総司の母、沖田ミキの話です。
もちろんこのブログでも何回か書きましたがこれは釣洋一の創作です。沖田総司の姉、ミツ、キンの文字を合わして作ったものです。当然それを知るものは使用することはありません。
しかし、それを見て沖田家の親類書を捏造した方がいて雑誌に発表していたりします。
それを何十年後に発見して「僕の新発見!」なんて騒いでいるピエロもおります。
史料、書籍は取捨選択。信用できる文献を最低でも2つ、なければ伝承でも良いので最低2つは合致できるようにする。そうでなければ発表は控える、あるいは?という形で疑問符を入れる。こうしないとこれから50年、100年後の研究者を迷わせるのです。
書籍を執筆する場合、特に私たち歴史を執筆するものは史料の取捨選択には十分に気をつけなければならないと思います。少なくとも私はそうでなければ書けない。例え現地取材をして史料を見て史料批判で確定しても書けるのは1行なんてザラです。こうした努力を未来の研究者の方へ伝えたいと常々思う毎日です。
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13:00、起床。どうもニュースは最近放射能の話題ばかり。原発のニュースより放射能の話。影響がないのに放射能の話。
勘弁して欲しい……
これであるTVでは雨カッパが良いといえばすぐに売り切れ、帽子の姿があれば帽子が売り切れる…そんな東京です。目だった買占めはなくなりましたが、それは飽くまでもTVの影響。困ります。
そしてきょうは放射能ほうれん草、放射能牛乳の話題。まぁ、逆にこれで牛乳が買いやすくなります。勝手にすべてが放射能牛乳と勘違いして売れなくなりますから。
この弊害で茨城県北部は交通渋滞が加速しました。放射能の危機に煽られた住民が避難します。避難できるならマシです。出来ない方もいるのです。そして交通量が増えれば、その避難者に物資の供給が遅れるのです。常磐方面を唯一支えているのは国道6号線です。余計な車は流通車両を妨げます。どうか北茨城の難民のことも考えていただければ幸いです。個人的には野口雨情生家の野口さん一家が心配です。過去の津波の経験で海沿いに近い場所にありますが、石垣で高台にしております。しかし情報が入りません。無事であることを祈ります。
このように正確な情報が流れないと違うところに迷惑が波及するのです。
で、この正確な情報というのは私たち歴史関係を執筆する者たちにも重要なことです。ある事件があった。その事件の背景は?事件の背景は複雑に各人の立場があり、論考が分かれますが、「ある事件があった」という事象は全く動かない事実です。
また、これが幕末に近づけば「どの場所」が史跡かということも確定できます。たとえば幕末の志士の生家があって、その場所を明治中期まで家族が動いていなければ土地台帳で確認が出来ます。もちろんどのような場所にいたかを目視で確認すればどのような環境にいたかも解ります。なかには伝承も残っていたりします。その伝承と収集した史料とを併せて事実の補強をいたします。
しかし、特に「新選組研究」を名乗る方々に関してはそれが少ないのが現状です。絶対にソコに行ってないだろう!とハッキリ解る文章を書く方もいます。簡単です。平成の大合併の前の住所を書いているときです。また石碑はほとんど動きませんが、史跡めぐりの場合、施設なんかは移転することがままあります。特に平成の大合併の影響でイニシアティヴを握った町側にそうした施設の移動が顕著に見られます。
また行方市の例を述べますと、平成16年に大河ドラマ「新選組!」の放映に併せ、JAの建物を借りて「新選組水戸派史料館」を1年間限定でOPENさせました。1年間ですから翌年の3月で閉館しております。このうち借りていた史料類は返却され、パネルの一部が残りました。棄てるのはもったいないので、それを虹の塔に展示しました。さすがにそれだけでは寂しいので大河ドラマの小道具と鈴木家から一部の史料を借りて、そして私も古文書の復刻書(といってもナンバリングのある限定版)を無期限貸出ししてコーナーを設置いたしました。
しかし、これはあくまでもミニコーナーと呼ぶていどのもので、基本的にメインは虹の塔です。
そして2010年になって鈴木家文書が橋を渡ったかすみがうら市に寄託されることになり、鈴木家文書も撤退したと思われます。
これを史跡として強調してしまうのも少々気が引けるのではないでしょうか?600円払って1坪程度のコーナーを見るだけ。もちろん説明員なんかいません。聞いたところで知る人さえいません。出品者の私でさえ聞いても「ソンナの知らない」と言われた程です。
また、史跡めぐりの書で気をつけたいのは、実際に行って確かめているかということです。ある作品に「無人の家を預かってる家」なる文言がありました。偶然私は無人の家の持ち主も預かっている家も知っています。しかしその作品に書かれている家はナンの関係もないのです。酒屋としか書いてなくてもその集落一帯に酒屋は一軒しかありませんから、間違いの元です。その作品を読んで「無人の家を見たい」なんて言われたら迷惑以外のなにものでもないです。人違いですから。また、現地に行ったけど勘違いして覚えてしまう方もいるようです。史跡めぐりで現地に来たら案内板がない場所では近所で確認しなければダメです。違う場所を覚えてしまえば、まったく関係ないところが史跡にされていまします。そうするとその間違われた家の持ち主にとっては非常に迷惑です。
実際芹澤邸にいたっては平成16年のブームの際、今でいう「歴女」が一方を山で仕切られていることを幸いに山をよじ登り邸内に侵入したという事件がありました。
なので私も史跡関連では一度も訪れたことのない場所であれば執筆はお断りしています。自信のないところに至っては原稿料なんか無視で再度現地確認にいったことは一度や二度ではありません。岡山ツアーをしたときには下見に2度訪れています。
とにかく恐ろしいのは雑誌と違い、書籍は一生モノなのです。国会図書館に行けば納本の義務がありますので一生残ります。後世の学者、歴史ファンが参考文献として閲覧するでしょう。
その元が現地にも行かないで書いた史跡本を見て、またその方も現地に行かずソレを踏襲して書籍に掲載する。恐ろしい話です。実は今でも幽霊のように沸いてくる新選組伝説があります。沖田総司の母、沖田ミキの話です。
もちろんこのブログでも何回か書きましたがこれは釣洋一の創作です。沖田総司の姉、ミツ、キンの文字を合わして作ったものです。当然それを知るものは使用することはありません。
しかし、それを見て沖田家の親類書を捏造した方がいて雑誌に発表していたりします。
それを何十年後に発見して「僕の新発見!」なんて騒いでいるピエロもおります。
史料、書籍は取捨選択。信用できる文献を最低でも2つ、なければ伝承でも良いので最低2つは合致できるようにする。そうでなければ発表は控える、あるいは?という形で疑問符を入れる。こうしないとこれから50年、100年後の研究者を迷わせるのです。
書籍を執筆する場合、特に私たち歴史を執筆するものは史料の取捨選択には十分に気をつけなければならないと思います。少なくとも私はそうでなければ書けない。例え現地取材をして史料を見て史料批判で確定しても書けるのは1行なんてザラです。こうした努力を未来の研究者の方へ伝えたいと常々思う毎日です。
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久々にウルトラQ「ガラダマ」を拝聴しました。
ダム近くの村の風景、あるときその村に小さな隕石(タイトルはその地域で隕石をガラダマということから付いています)が落ちてきました。それは地球上のものではないことがわかりました。そしてその隕石から電波が発信していたのです。
そしてその電波の意味が解らないままに恐ろしい出来事が起きてしまいます。巨大な隕石がダム湖に落下したのです。そのショックは烈しいもので、ダム湖は津波で湖に浮かぶ船は陸地に飛ばされてしまいまた。
その隕石がなんと割れました。出てきたのはガラダマから生まれたガラモンです。実は先に落下した隕石は発信機であり、ガラモンはその発信機目指して進むロボットだったのです。
ガラモンは破壊が好きです。吹き飛ばされた船を破壊しました。そして津波と蒸発で空になったダム湖の前にあるダムを破壊しました!日本の危機です。
ウルトラQにはウルトラマンはいません。人間が総て解決します。ダムが破壊され、東京へ進もうとしたそのとき、
「電波を遮蔽しよう」
そうして電波の遮蔽網を被せたところ、効果は絶大で、ガラモンは涎らしきものを流して機能停止しました。
ここでこの回は終了します。その後、人間はどうしたのだろうか、ガラモンを解体することは出来たのか?
なんか今回の東日本大震災、原発事故を見てて共通点を感じてしまったこの頃です。この物語のように人間の知能は偉大です。今月中にも原発のみでも解決していただくことを祈念いたします。
ガラモンなんかいらない!地震なんかいらない!津波もいらない!平和が一番大事です。
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ダム近くの村の風景、あるときその村に小さな隕石(タイトルはその地域で隕石をガラダマということから付いています)が落ちてきました。それは地球上のものではないことがわかりました。そしてその隕石から電波が発信していたのです。
そしてその電波の意味が解らないままに恐ろしい出来事が起きてしまいます。巨大な隕石がダム湖に落下したのです。そのショックは烈しいもので、ダム湖は津波で湖に浮かぶ船は陸地に飛ばされてしまいまた。
その隕石がなんと割れました。出てきたのはガラダマから生まれたガラモンです。実は先に落下した隕石は発信機であり、ガラモンはその発信機目指して進むロボットだったのです。
ガラモンは破壊が好きです。吹き飛ばされた船を破壊しました。そして津波と蒸発で空になったダム湖の前にあるダムを破壊しました!日本の危機です。
ウルトラQにはウルトラマンはいません。人間が総て解決します。ダムが破壊され、東京へ進もうとしたそのとき、
「電波を遮蔽しよう」
そうして電波の遮蔽網を被せたところ、効果は絶大で、ガラモンは涎らしきものを流して機能停止しました。
ここでこの回は終了します。その後、人間はどうしたのだろうか、ガラモンを解体することは出来たのか?
なんか今回の東日本大震災、原発事故を見てて共通点を感じてしまったこの頃です。この物語のように人間の知能は偉大です。今月中にも原発のみでも解決していただくことを祈念いたします。
ガラモンなんかいらない!地震なんかいらない!津波もいらない!平和が一番大事です。
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18日
夜はそのまま起きて推敲作業を。千葉の名灸1~10回分は終了。現在は11~20回分を作業。半分を推敲したところで中断。またパソコンに不測の事態とならないようにデータをなるべく抜く作業もしています。
8:30、就寝。
16:30、起床。
ひとつ安否情報を。北茨城の下村さんは無事が確認できました。90近いので津波被害はありませんが、さすがインパール作戦に参戦された兵です。言葉もろれつなんか気になることは一切ありません。ただ、野口雨情生家は厳しいということをYahoo知恵袋で見ました。確定ではありませんし、石垣を築いて1Fが2Fほどの高さにありますので、全壊していないことを祈るのみです。
また、咸臨丸子孫の会で知遇を得た石巻の方々の無事も確認できました。家は壊滅していますが本人が無事なら…。
18:32、停電。
思うところあって外出。ここで初めて停電の境界線を知りました。

画像をご覧いただくと解るのですが、右側は停電を免れた地域、左側は停電している地域です。街灯の点灯の有無で判断できます。この場所を境に町屋駅の方角は普通の状態です。店頭の自粛はマチマチです。一番明るいのは焼肉店ですが偶然でしょうね。この画像では荒川区の広報車が写っております。
で、これはバレネタ。実はこうした停電時期にスーパーの商品が補充されています。なのでこういう時がチャンスだったりします。おかげで牛乳が購入できました。弁当も豊富です。

で、停電中に機能しない交差点はこんな感じです。警官たちの必至の作業のおかげで何の問題もなく通行できます(赤い光が警官の赤色灯)。
20:10、帰宅。蝋燭で明かりを。
20:30、復帰。早いですね。今回は消費電力量を下回ったため、停電時間が短くなりました!ありがたいことです。いわゆる「ヤシマ作戦」の効果ですね。
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夜はそのまま起きて推敲作業を。千葉の名灸1~10回分は終了。現在は11~20回分を作業。半分を推敲したところで中断。またパソコンに不測の事態とならないようにデータをなるべく抜く作業もしています。
8:30、就寝。
16:30、起床。
ひとつ安否情報を。北茨城の下村さんは無事が確認できました。90近いので津波被害はありませんが、さすがインパール作戦に参戦された兵です。言葉もろれつなんか気になることは一切ありません。ただ、野口雨情生家は厳しいということをYahoo知恵袋で見ました。確定ではありませんし、石垣を築いて1Fが2Fほどの高さにありますので、全壊していないことを祈るのみです。
また、咸臨丸子孫の会で知遇を得た石巻の方々の無事も確認できました。家は壊滅していますが本人が無事なら…。
18:32、停電。
思うところあって外出。ここで初めて停電の境界線を知りました。
画像をご覧いただくと解るのですが、右側は停電を免れた地域、左側は停電している地域です。街灯の点灯の有無で判断できます。この場所を境に町屋駅の方角は普通の状態です。店頭の自粛はマチマチです。一番明るいのは焼肉店ですが偶然でしょうね。この画像では荒川区の広報車が写っております。
で、これはバレネタ。実はこうした停電時期にスーパーの商品が補充されています。なのでこういう時がチャンスだったりします。おかげで牛乳が購入できました。弁当も豊富です。
で、停電中に機能しない交差点はこんな感じです。警官たちの必至の作業のおかげで何の問題もなく通行できます(赤い光が警官の赤色灯)。
20:10、帰宅。蝋燭で明かりを。
20:30、復帰。早いですね。今回は消費電力量を下回ったため、停電時間が短くなりました!ありがたいことです。いわゆる「ヤシマ作戦」の効果ですね。
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18日夕方、停電中に営業するパチンコ店。さすがに外側に電灯のみ落として営業している。隣店は店内も減光している
17日
夜中は起きて「千葉の名灸」の再推敲。その後、「茨城史林」の校正を行いました。
一寸先は闇と申しますので、出来上がった校正は早く投函したいと思い、家を出たのが6:10。予定では6:30に停電するとの由。
先にコンビニで買い物。カップラーメンは普段の7割に回復。たぶんそんなに問題はない程度です。もちろん牛乳は品切れ。弁当もご飯ものは1点のみ(幕の内か?)。パスタできのこのクリームかけを購入後、郵便局のポストに。停電しても郵便が機能することを祈るのみ。
帰途、交差点にはTV局が待機。交差点には警官が5~6名待機。ちょうど6:28でもあったので6:30まで尾竹橋通りで観察。6:33に警官が撤収しているように見えたので帰宅。
食事。あまり美味しくなし。きのこ臭い。そのままTVのニュースを観る。同じ映像の繰り返しにウンザリ。
7:02、停電。コーヒーは飲みたかったのでフライパンで暖めていただきました(薬も)。
この後、母親が起きてきたので同じようにフライパンでコーヒーを。
7:30、就寝。
9:50、電気が復帰して一瞬目覚める。そんなに調子はよくない…というか、お腹が痛い…きのこの相性が悪かったのか…。根性で就寝。
14:02、再度停電。調子が悪い。寒気がする…。いけない…。
16:50、復帰。起床して食事。このときやはり朝のきのこパスタがいけなかったらしくトイレとお友達に。
18:20、病院へ。薬を貰う。きょうは体調が悪いのでそのまま戻ります。
ここで知人と連絡。ちょっとパチキチなのですが、こんな時でもパチンコだそうで、停電中もパチンコを。
しかし……。通りの信号も灯かないのにその信号の角にあるパチンコ店は電気がきています。別に非常用電源ではありません。除外されているそうです。停電対象地域である町屋には4軒のパチンコ、パチスロ店があり、何故か除外されています。コンビニも停電なのに。
で、1軒は停電中も普通に営業しています。まぁ、プレイ中に電源がオチてはいけないので店員に確認したところ、
ウチは関係ないですから。
との返事。経済産業相が大規模停電による緊急会見を開く2時間前の出来事だそうです。
停電が除外される理由はわかりませんが、もうひとつ、ある企業の社宅等も対象から外れています。書くと混乱するのであえて書きませんが……。
20:00、「科捜研の女」鑑賞。爆破シーンなんかがあり、「不謹慎!」と思ってしまう自分に悲しさを覚えます。楽しめない自分が構築されていることを実感していてなんとも…。
このまま腹痛と闘いながら夜を過します。
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